皆さん、こんにちは、【組織活性の専門家】
“カンパニーモチベーターの田村 毅です”
セルフモチベーションアップのためのブログです(笑)
さて、今回は「リーダーの姿勢」について少々触れたいと思います。
まずは、【リーダーは部下の模範にならなければいけない】と、いう事です。
しかし、完璧な人間はいませんから、では、どう考えたらよいのか?
それは・・・
演じることです!
演じ続けていると本物になるかもしれません。
でも、勉強をしていないと「リーダーの理想像」すら、
イメージつかないかもしれません。
リーダーには、①前向きで明るい、②利他心、③素直さ 等々は必要不可欠と思います。
そして部下を、愛情をもって育てることです。
「先義後(せんぎこう)利(り)」 という言葉があります。
「義」は特に渋沢 栄一公(NHK大河ドラマ主人公)が大事にしたことです。
社会正義や全体のことを考えるということで、
それに対し「利」は自分のことを考えるということです。
つまり、組織チーム全体のことや、社会のことをまず先に考えること。
ビジネスの世界では、「お客さまが求めているより良い商品やサービスを適正な価格で提供する」
ということですね。
そうすれば、利益は後からついてくるということです。
もちろん、顧客に迎合をして値引きをする等ではなく、
まずは顧客第一主義ということですね。
これもリーダーには必要と思います。
私が、CS接遇研修中、ときおり事例でお話しをする企業さまで、
長野県の「中央タクシー」さんがあります。
この会社の経営理念は 「お客様が先、利益は後」 です。
様々な顧客満足のエピソードがあります。
経営理念 | 中央タクシー株式会社 (chuotaxi.co.jp)
ご参考までに!
では今日はこの辺で ! 最後までお読みいただき
ありがとうございました。