やる気のない新人モンスター受講者(後編)

皆さん、こんにちは、【組織活性の専門家】
“カンパニーモチベーターの田村 毅です” セルフモチベーションアップのためのブログです(笑)

前回は、前説で4月にいたモンスター社員候補の
お話をいたしました。

今回は、本編です。 
先日の10月6日一年に一度の

「新人&若手フォローアップ研修」に、
まさにモンスター社員がいたのです。

やはり、サイレント受講者です。
つまり完璧な傍観者ですが、

アンケートを白紙でだす、モンスター受講者

何と、研修後の「アンケートが白紙・・・」

しかも、

研修内容  「普通」

それ以外 何もなし!「空欄」 以上! です。

それだけで、「モンスター社員」だと、
私は、ジャッジしているわけではありませんよ!

弊社「公開型セミナー」の体験アンケートは、
下の方に自由記載していただく大きな空欄があります。

そこへご受講者様は、沢山・びっしり書いてくださいます。
特に、【弊社の真骨頂セミナー】

組織活性化プログラム公開セミナーでは、
本当にびっしり記載があります。
(端から端まで、きちんと書かないと研修効果を
表現していないと思うのでしょうか・・・)

が、しかし、です。

その10/6日にいた、モンスター若手超傍観者の
受講者は 「 空欄 」 で、
研修内容「普通・・・」 のジャッジです。

多分、30秒で記載が終わります。
(名前と、「普通」 だけ、だから)

その珍客は、朝一番からとても気になっていた若者です。
27歳くらいだったと思いますが、私の指示も聞きません。

例えば、研修スタート前にA4白紙に
お名前等を書く、「三角プレートの書き方」を
スライドと口頭で説明をしたのにも関わらず、
全然、違った書き方をしているのです。

そのことに関しての情報提供もご本人へしましたが、
(つまり、フィードバック)
ご本人は超・傍観者ですので、「どこ吹く風」です。

よって、私は休憩中も意図的に声を掛け
関わったりもしました。

しか~し、やはり
「どこ吹く風」の雰囲気です。

27歳であれば、もう立派な大人・・・
ひねくれている年齢ではありません。

どこの「視座」からものを判断しているのか!?

もっとも本人は、
「ひねくれて、脱線している自分」

「どこの視座からものを言っているのかの自分」

「周囲と協調性のない自分」

「一人の自分」 等々に 全く気づいていない

ノー天気なのです。

もちろん、ご本人はそれが好き、マイウエイであれば
田村の27年の名台詞 「ご自由にどうぞ!」ですが、

組織人、サラリーパーソンとしては、
勤める会社の「企業の文化や求める社員像」と
方向性が違った場合、講師として軌道修正をする必要があります。

そんな自分自身にまったく
気づいていない、「歳くった子供」でした。

それ以外に、私がそう思う「エビデンス」は沢山ありますが、
ここでは詳細は控えておきます。

周囲との協調性のない言動は、
たったの1日研修ですが、
驚くほどたくさん現れていました。

きっと「繰り返す」であろう、その言動

そして、研修の後日、その派遣企業様の教育ご担当者へ
例のアンケートと一緒に、一部始終をご報告しました。
(その方は、午前中まで聴講していたのでご納得でした)

その後、社内でその27歳社員と面談をし
「本人は反省をしていた」とご報告がありました。

しかし、わたしは、きっとまた形を変えて
同様のことがあると思います。

根っこが変わっていなければ、
「二度あることは三度ある・・・
 いいえ~ ずっとある」
 と私は思います。

今回、研修の立ち上げレクチャーでも
キチンと、「企業派遣の意味・意義」
「自己の視点、視野、視座」の講義をした

その日の出来事ですから・・・
よっぽど聞いていないか、
根っこがゆがんでいるか、
抵抗勢力か・・・ です。

しかし、一昔前に時折いた「露骨な抵抗勢力」の
ような受講参加姿勢ではなく、
ただ、サイレント受講なのです。

まさに「会社の経費の無駄遣い」でしょう。

先回の最後のまとめと一緒になりますが、
採用の問題なのか、
或いは、今までにときちんとした
健全な躾をされていないのか、です。

つまり大人になり切れていない
オドモ(子供と大人のあいの子)です。

今後、ますます、その企業様でも
躾・教育をされることが大事と思い、
老婆心ながら、その教育ご担当者へ
お伝えしたところでした。

以上、前回の後編 

【 いた! モンスター社員が! 】でした。

と、いうことで、
本日はこの辺で!