社会に対しての存在価値(意義)

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

先日、田舎の友人より「私の父が10年前まで勤めていた会社が倒産した」とメールが来ました。

父が半世紀近く勤めていた地元の企業です。そこには、幼馴染も勤めています。

 

そのメールを見たときは「えっ!  まあ、不況業種だし、田舎だし、どこも厳しいな~・・・」と思ったのです。

しかし、翌日になって、はっとしました。

 

その企業に父が定年まで勤め、そこからお給料を貰い、私たち子どもは生活をしていたのだと。

ましてや、母も私たちが中学生くらいまで勤めていた会社です。そのことをよ~く考えました。

 

とても悲しくなりました。同時に昨日「えっ!ふ~ん」と思った自分は軽薄であり深く反省しました。

だからと言って、今私に何かできることは恐らくありません。

夜、実家に電話をして、少し母と会話をし、状況を聞きました。

働く職場や収入をいきなり失い、大変な状態の方もいるでしょう。辛いことです。

(七年前、自分自身もそうでしたから)

 

子供の頃、父の会社の工場や資材置き場で遊んだ事を思い出しました。

カブトムシを捕まえたり、かくれんぼしたり・・・と。

もう40年近く前の話かもしれませんが、よく覚えていました。

 

私が生きるために大切な会社だったのです。「生きるために」

倒産とは、社会に対して存在意義が無くなった事と思うのですが、イノベーションを絶えず起こしていかないと現代は生き残れないと、痛感します。

 

私は、自分磨きを続け、お客様企業のお役にたつ事を継続してまいります。

では、また、次回に。

 

伸:

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