「無駄な人件費の削減方法」~社員教育編~ 

こんにちは、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村でございます。
モチベーションアップのための、ブログです。
先回に引き続きのタイトルですが、経費削減方法は、会社にとって最重要な課題と思います。

経費、人件費の削減はそう簡単ではありません。
マイナスをマイナスにするのは人の集合体である会社ではとても難しいことです。
そこで、マイナスをプラスにして経費、人件費を削減することを考えてみましょう。

まず、思い浮かべるのは、
「社員の生産性、利益を上げよう」
ということではないでしょうか?

確かに定石ですが、
どのような教育を実施するのかが大切です。

社員の生産性、利益を上げるには様々な改善ポイントがあります。

今回は社員行動の効率をあげるという点からお話ししたいと思います。

弊社の研修で社員行動の効率を上げる点で効果的であったのは「戦略的なタイムマネジメント研修」です。
その研修の中で、自分の時間割を作成し、いったい自分は何にどこに時間を投入・投下しているのかを「一ヵ月診断」して気づいて頂きます。

これは、各人が一ヶ月間の自己の行動履歴を克明に記録に取り、その後、一ヵ月終了時に集計し、カテゴライズするということです。
そして、自分がどのような事柄に時間を費やしたのかを把握するという目的です。
もちろん、その先に「把握(診断)するから、現状認識になり、打ち手」が見えてくるわけです。

自分の行動を記録し、タイムマネジメントをする。

例えば、営業に関しでも「既存顧客のフォロー営業」なのか「新規顧客開拓の営業」なのか?
それは、どのような手段で顧客先に行ったのか? 「営業車なのか公共のバス・電車等」なのか?
「渋滞のトータル時間」は、どれだけあったのか? 会議も種類や内容によって区分けします。
または、ランチは「上司や顧客とのビジネスランチ」なのか「普通の昼飯」なのか?
夕食は「顧客との接待」なのか「友人知人との吞み会」なのか?  等々です。

そして、克明の記録がポイントです。
すると、一ヵ月後の自分の行動履歴やそれに費やした時間割に「爆笑」します(笑)そこで、次月への打ち手や決意が湧きおこるわけです。

それにより、行動効率が大幅にアップします。

行動効率が上がると、自ずと限られた時間での行動幅、行動の質が変わってきますので
生産性、利益性アップに繋がるという事です。

皆さんも是非やってみてください。まずは「診断(自己認識)」からのスタートです。

 

研修依頼、ご質問等ございましたら
info@kodama-mc.co.jp までご連絡ください。

御社向けの研修となるよう、カスタマイズし、ご要望にお応え致します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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