易・不易の原理

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。


先週の2728日は弊社の公開セミナーでした。ご参加された方々に感謝申し上げます。

毎年、4月の昇格月にマネジャーになった方をご派遣頂く企業様があります。

本年も3名お越しいただきました。

(その企業様は、管理職以上の方が70名様前後既に参加済みです)

今回の3名の方々は年齢も社歴も近く、実習を3名で体験され、更に団結力が上がったようでした。

会社への愛社精神も感じ、現状打破するため、職場でご自身が実践することもしっかりお決めでした。

しかし、決めた事は恐らく「平易なこと、意識を向ければ、当たり前の事」です。

ところが、それがなかなか出来きていないのが現状です。

(その企業様だけではなく概ね、と言う意味です)


いつの時代でも「
時代を超えて変えていいものと、変えなくていいもの」があると思います。


変えていいものは、例えば時代や環境の変化に伴い、またはお客様のご要望に応じて「仕事の仕方を変えていく等々」他にも沢山ありますが、そのような時代に合わせたマーケティングやアプローチをしていく事です。

一方、変えなくていいものは、例えば

S運動(整理・整頓・清掃・清潔・躾・習慣または作法)、

時間厳守、約束を守る、礼儀礼節、挨拶で笑顔をする、返事をする、規律・規則を守る等々」

沢山あって書ききれませんが、そのような事です。

それを「易・不易の原理」といいます。

「易」は、変わる・あらたまる・移ろいゆくという意味です。「不易」は、変わらないこと。変えなくて

いい事です。つまり、変えなくていいものは変えず、変えてよいものはどんどん変えましょう、という

ことです。

それらは、多くの方は理解しているのですが、それがなかなか出来ないことがあります。私たちは

習慣の奴隷です。その事を強烈に気づかないと行動に移せません。2日間の弊社研修会でその

ような事も学習します。「悪しき習慣があれば、アンインストールして、良い習慣をインストールする」

ことが大切ですね。

以上の事は、自分にも言い聞かせながら研修会を運営しております。

後は、どれだけの「自分にとって必要性があるか否か」で、実行力が違うと思います。

皆さんも、お時間をつくり、弊社の公開セミナーにご参加いただけたら幸いです。

(あれ、いつの間にか宣伝になってしまいました・・・)

では、また次回。

追伸:

5月の弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、5/17日~18日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。t-tamura@kodama-mc.co.jp
   

研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

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