管理職のコンプライアンス教育を、「勉強になりました」で終わらせたくない ── 人事ご担当者様・経営者の方へ
管理職向け コンプライアンス研修 / 1日版

「うちに限って」と
思っていませんか?

知識を配って終わりにしません。
管理職としての
判断基準と意思決定を、
しっかり学習していただく1日です。

御社で実際に起きた事例を教材にします。「この場面で、あなたはどう決めるか」を、一日で何度も決めていただきます。 聴いて終わる時間は、つくりません。

受講者が一斉に手を挙げている研修の風景
1クラス20名全員に、その場で決めていただきます
31年講師実績
5万人受講者
94%導入後 高実績
83%顧問先が最高益
1日9:00〜18:00/実働8時間
20名1クラス。全員に発言していただきます
御社の事例実際に起きたケースを教材化します
資料をダウンロードするプログラム全体と、実施の流れをまとめております
70秒でわかる

コンプライアンス研修を、動画でご紹介します!

企画書(PDF)を見る

導入企業(一部)

みずほ総合研究所㈱、㈱NTTドコモ、㈱伊勢丹、経済産業省、文部科学省、㈱高島屋、㈱イトーヨーカ堂、ユニー㈱、㈱マイカル、㈱九州屋、日本スーパーマーケット協会、アイティシージャパン㈱、㈱日本流通未来教育センター、㈱バンダイナムコアミューズメント、OAG税理士法人、㈱レイクス21、ケーオーデンタル㈱、㈱アルボース、㈱小田急ホテルアンドリゾート、ダイキン空調東京㈱、損害保険料率算出機構、㈱UACJ、双日システムズ㈱、ブリヂストンソフトウエア㈱、明和化成㈱、㈱ワイイーシーソリューションズ、プルデンシャル生命保険㈱、ソニー生命㈱、日本生命保険相互会社、明治安田生命保険相互会社、㈱山本製作所、㈱帝国ホテル、大京グループ、㈱廣済堂、㈱モリタ、アッヴィ合同会社、東映アニメーション㈱、ヤマトロジスティクス㈱、㈱日本テクシード、出光ユニテック㈱、北三㈱、㈱ジーシー、㈱ガプスモバイル、東日本旅客鉄道㈱、日東カストディアルサービス㈱、㈱竹中土木、㈱タムラ製作所、㈱馬渕商事、㈱バスクリン、㈱バーンリペア、㈱NPC、サードウェーブグループ、片岡物産グループ、㈱コニカミノルタ、㈱本田技術研究所、㈱大塚商会、㈱大戸屋、日清オイリオグループ、㈱パソナテックシステムズ、三菱マテリアルツールズ㈱、㈱髙島屋ファシリティーズ、旭化成ファインケム㈱、㈱戸田酒販、あおもりみなみこども園、(一)駒ケ根観光協会、ファイブスター東都グループ、ウルシステムズ㈱、㈱英揮情報システム、㈱スペースラボ、SMBCコンサルティング、ロータリークラブ、商工会議所、美容協会 他 多数企業

研修の風景

聴いて終わる時間を、つくりません。

研修の目的を話している場面
研修の目的を、最初に握る
受講者が記入している場面
全員が、手を動かして決める
グループで討議している研修の風景
グループで討議し、発表する
この一日で、こう変わります

ビフォー → アフター

いま ― 毎年やっているのに、変わらない
この一日のあと
研修はしている。
それでもひやりとする話が消えない
「機会・動機・正当化」で、
危ない場面を先に見つけられる
eラーニングは全員合格。
中身は誰も覚えていない
御社の実例で何度も決めたから、
体に残る
弁護士の先生の解説。
「勉強になりました」で終わった
自分の言葉で、
部下に基準を語れるようになる
問題が起きてから、
はじめて報告が上がってくる
その場で止める。
アクションプランを決めて
お帰りいただく

知識が足りないから起きるのでは、ありません。その場で決める「判断の基準」がないからです。

御社が得るもの

研修が終わったあとに、
会社に何が残るか。

01

不祥事が「起きる前」に止まる

管理職が、その場で「これはまずい」と判断できるようになります。仕組みでは止められない「動機」と「正当化」に、直接効きます。

02

管理職が、自分の言葉で語れる

基準を借り物ではなく自分の言葉にして、部下に伝えられるようになります。ここまで来て、はじめて現場に入ります。

03

教材が、御社の資産として残る

御社の事例を教材化したオリジナルケースは、来年以降も使えます。一度きりの研修で終わりません。

資料を手に話す田村講師
「うちに限って」── その一言が、いちばん危ないと思っております
不祥事の正体

「悪い人」がいるから、
起きるのではありません。

不祥事には、型があります。「機会」「動機」「正当化」。 この三つが揃ったとき、普通の社員が一線を越えます。 逆に申し上げれば、どれか一つでも欠ければ、起きないということです。

機 会

できてしまう

その業務を分かるのが、一人だけ。誰も気づけない。チェックが働かない。ここは、仕組みと点検で塞ぐことができます。

動 機

やらざるを得ない

厳しい数字を課され、追い詰められた人は、目の前の一手に手を伸ばします。ここは、仕組みでは止まりません。

正当化

悪いことではない

「後で戻すのだから、これくらいは」。自分で自分に、許可を出してしまう。ここを止められるのは、価値観だけです。

「機会」は、仕組みとチェックで塞ぐことができます。
しかし、「動機」と「正当化」を止められるのは、一人ひとりの価値観だけです。
だから私は、健全な価値観の醸成を、この一日の中心に置いております。

グループワークに取り組む研修の風景
正解を教わるのではなく、その場で決めて、言葉にしていただきます
この研修の進め方

覚えるのではなく、
その場で判断していただきます。

弁護士の先生による「事例研究」とは、まったく違う研修です。聴いて終わる時間をつくりません。 演習と発表の回数が、極めて多い一日になります。

Ⅰ

アウトプットが中心

【演習 → ディスカッション(討議) → 発表 → 講師解説】。この順番を、一日繰り返します。

Ⅱ

覚えるのではなく、判断する

「この場面で、あなたはどう決めるか」。その場で何度も、決めていただきます。

Ⅲ

管理職の責任と覚悟を問う

強烈に当事者意識を持つ。自責と他責。「主因は我にあり」まで踏み込みます。

Ⅳ

御社のオリジナルケースで学ぶ

実際に起こり得る事例を教材化いたします。他人事が、自分事に変わります。

コンプライアンス教育は「後追い」では、ありません。未来先行投資の教育だと考えております。

受講者が手元に書き込んでいる研修の風景
手を動かした分だけ、現場に持ち帰るものが増えます
1日のプログラム

9:00〜18:00 実働8時間・20名/1クラス

9:00

1. オリエンテーション

研修目的とマインドセット/取り組み姿勢への動機づけ/マネジメント層の使命と責任

 

2. コンプライアンスの概念

社会の要求と期待に応えること/近年の大企業不祥事事例の研究/不祥事の現場で起きていること

 

3. 意思決定と判断基準

一般演習(1)/【 自社ケース ① 】/一般演習(2)/【 自社ケース ② 】

12:00

昼食・休憩

 

13:00

4. 違反が起きる原因

自社の求める倫理観とは/倫理(価値観)教育プログラム/【 自社ケース ③ 】

 

5. 当事者意識と健全な価値観

強烈に当事者意識を持つ/自責と他責「主因は我にあり」/【 自社ケース ④ 】/価値観とは、健全とは何か

 

6. まとめと気づきの発表

変革へのアクションプラン作成/進捗管理の方法決め(オプション)/動機づけの講義

18:00

終 了

 

【 自社ケース 】は、御社で実際に起きた事例を教材化したオリジナルケースです。 一般ケース二つは、当方でご用意いたします。

実施にあたって

ポイントは、
御社の「オリジナルケース」です。

一般的な事例では、他人事で終わります。過去に実際に起きた事例だから、腹に落ちます。 ここが、他社の研修といちばん違うところです。

①

事例をご提供いただく

人事ご担当者様より、実際に起きたケースを3〜4件ご提供ください。

②

当方で教材に仕立てる

確認・編集のうえ、設問と解答例シートに仕立てます。個人が特定される形では使いません。

③

その場で、判断していただく

個人記入4分 → グループ討議8分 → 発表3分 → 解答例と講師解説。

実施要領 9:00〜18:00/実働8時間/20名 1クラス。 研修後は、拙著『強い組織になるための健全な価値観醸成の極意』を教材としてご活用いただけます。

選ばれる3つの理由

A

経営者の代弁者として、社員の意識を根本から変える

32年前のアシスタント講師時代から、無数の経営者の「悩み・苦労・創業からの思い」を共感し続けてきました。だから、経営者の言葉を社員に「腹落ちする形」で届けられます。

「田村講師が言っていることは、社長が入社式で言っていることと同じでした」── 受講社員の声

B

31年・5万人・45種類。「ただ長いだけ」ではない実績と再現性

45種類以上の研修を5万人以上に実施してきた単独講師は、ほとんどいません。一貫して私一人が実施するため、品質が安定しています。

導入企業の94%が好実績 / 83%が最高益を更新(顧問先データより)

C

「受講すると辞めない」── 3年以内の離職率が、他社比で圧倒的に低い

「田村講師の研修を受けるとうちの社員は辞めないですね」という声を、随分前から言われ続けています。

20名入社 → 3年後18名前後 が継続的なアベレージ(複数顧問先データより)

この一日で持ち帰っていただくもの

知識ではなく、「判断の基準」です。

判断の基準

  • 自分は何を基準に決めているのか、という気づき
  • 健全な社風は、健全な価値観教育から生まれる
  • 自己を律する「人間の本能と社会性」

管理職としての覚悟

  • 強烈に当事者意識を持つ。「主因は我にあり」
  • 全社員の意識変革と、教育の機会をつくる
  • 社会・会社・職場へ、自分は何を与えているか

明日からの実践

  • 変革へのアクションプランを、その場で決める
  • 関わり・フィードバック・トレース手段
  • 「勉強になりました」で終わらせません
担当講師

研修は、すべて私一人が
企画・設計・実施いたします。

講師 田村毅

LECTURER田村 毅

株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティング 代表取締役
企業研修講師/元・大学客員教員

三越日本橋本店で10年のキャリアを積んだ後、大手研修会社にヘッドハンティングされ講師へ転身。 30名以上の講師の中で常にトップの実績を挙げ、講師育成責任者を務める。2004年に独立。 顧客は直接お取引にて、営業もご相談も、当日の講師、そしてフォローも田村が直接実施。 以来「経営者の代弁者」に徹しております。

31年
講師実績
5万人
研修実施
83%
顧問先が最高益

著書『強い組織になるための健全な価値観醸成の極意』(産業能率大学出版部) 詳しく見る

ご相談から、当日まで

お申し込みまで、5つのステップです!

いきなりお見積り、ではございません。
まず15分、御社でいま起きていることを伺うところから始めさせていただきます。

STEP01

まず、15分だけお話を伺います(無料)

御社でヒヤリとされた出来事と、いままでの研修のやり方を伺います。
この研修が合わないと判断いたしましたら、正直にそうお伝えいたします。

お申し込みから3営業日以内
STEP02

御社の「オリジナルケース」を書き起こします

実際に起きた出来事、起きかけた出来事を、当日の教材に書き起こします。
場面も立場も、御社のものに差し替えます。よその会社の事例では、他人事のまま終わってしまうからです。

1〜2週間
STEP03

お見積りと、日程のご提示

1クラス20名・1日(実働8時間)が基本の形です。
人数と回数をお決めいただいてから、お見積りをお出しいたします。

STEP04

事務局様と、すり合わせます

当日の進め方と、ケースの最終確認をいたします。
ご用意いただくのは、研修運営のための備品と、受講者名簿と、会場です。

STEP05

当日、そして実施後のフォローまで

ご相談も、当日の登壇も、その後のフォローも、私が直接いたします。
窓口が途中で変わることは、ございません。

よくいただくご質問

ご相談の前に、多いご質問をまとめました。

毎年やっているのですが、聴いて終わりになってしまいます。

そこが、いちばん多いご相談です。
法令を並べて解説する時間は、最小限にいたします。ケースをお配りして、「あなたなら、この場でどうされますか」と、その場で判断していただきます。

うちで実際に起きた件を、教材にしても大丈夫でしょうか?

はい、お預かりいたします。
社名も個人名も伏せ、事実の骨組みだけをケースに書き起こします。他社様の場でお出しすることは、決してございません。

管理職向けですか。それとも全社員向けですか。

どちらでも組めます。
判断する立場か、報告する立場かで、ケースの中身を変えます。階層を分けて2クラスにされる会社様も多うございます。

ハラスメントだけ、といった形でも可能ですか?

可能です。
ハラスメント、情報漏えい、下請法、SNSでの発信。御社で起きやすいところに絞って組み替えます。

費用は、どのくらいでしょうか?

人数・回数・実施の形(集合/オンライン)で変わります。
15分のご相談のなかで、概算をお伝えいたします。その場でお決めいただく必要は、ございません。

何名から実施できますか?

1クラス20名までを基本にしております。
全員に発言していただくためです。20名を超える場合は、クラスを分けてご提案いたします。

はじめの一歩

まず、15分だけ話しませんか。

不祥事が起きやすい場所は、会社によって違います。 御社で実際に起きていることを伺ったうえで、この研修が合うかどうかも含めて、個別にお話しいたします。

株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティング
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 3F / TEL:03-6273-0521
お問い合わせ t-tamura@kodama-mc.co.jp

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