
人事部・総務部・健康保険組合の
ご担当者様へ
健康経営® 90分レクチャー
施策は、そろいました。
しかし、社員の体は、
変わったでしょうか?
ウォーキングの、次の一手をご提案します。
ご担当者様向けの、
無料オンライン体験会(60分)も、
ございます


CHECK
ウォーキング、禁煙、減塩、階段の利用・・・
どれも大切な施策です。
しかし、その施策、
社員の体まで、届いているでしょうか?
こんな企業様に、有効です!
ひとつでも当てはまりましたら、
この90分が、お役に立てると思います。
この90分は、
そこに、直接、働きかけるレクチャーです。
MESSAGE
人生で、
いちばんお金をかけるべきところは、
どこでしょうか?
ズバリ、健康です!
健康を害してしまえば、
元も子もありません。
健康の管理と維持に、
お金を投資する。
それが、賢明な人生戦略だと、
私は思います。
会社も同じです。
社員の健康に投資することは、
福利厚生ではなく、
経営への投資です。
稼ぐ力より、
稼ぎ続ける体!
講師 田村 毅
NUMBERS 2026
まず、健康経営の現状と、
国の数字を、経済の目で見てみます。
「健康経営優良法人2026」の認定数
年々、増えています。
旗を掲げる会社は、もう珍しくありません。
経済産業省「健康経営優良法人2026」
会社員にいちばん多い声
「効果を、実感できない」。
施策が、社員の体まで届いていないのかもしれません。
会社員1,000人調査(アドバンテッジリスクマネジメント、2023年)
65歳以上の割合
3,624万人。
約3.4人に1人が、65歳以上です。
過去最高です。
総務省 人口推計(2026年9月15日現在)
国民医療費
国民1人あたり、38万6,700円。
家族4人なら、約155万円。
皆さんの財布から、出ているお金です!
厚生労働省 国民医療費(2023年度)
平均寿命と健康寿命の差
(=不健康な期間)
長く生きることも、大切です。
しかし、本当に大切なのは、
「元気で、長く生きる」ことではありませんか?
厚生労働省(健康寿命は2022年値)
会社の健康コストのうち、
プレゼンティーイズムの割合
プレゼンティーイズム
(出社はしているのに、
体調がすぐれず、
本来の力が出せない状態)
休んだ人より、出社している人の損失のほうが、ずっと大きいのです。
東京大学の調査(厚生労働省「データヘルス・健康経営を推進するためのコラボヘルスガイドライン」掲載)
LECTURE
知識を、配るだけの講義ではありません。
ご自身の食事と体に、
正面から向き合っていただきます。
少し、耳の痛いお話もあります(苦笑)
しかし、その「気づき」が、
行動を変える、いちばんの近道だと、私は思います。
FACE THE FACTS 1
少しだけ、思い出してみてください。
正直に、です(苦笑)
いかがでしょうか?
ひとつも当てはまらない、という方は、
きっと、少ないと思います。
日本人の食事は、この65年で、
大きく変わりました。
下の表は、
私たちが1日にとっているカロリー(エネルギー)のうち、
何から、どれだけとっているか、の割合です。
たとえば、1960年は、
1日のカロリーの48%を、お米からとっていました。
それが、2025年は、22%です。
| 何から | 1960年 | 2025年 |
|---|---|---|
| お米 | 48% | 22% |
| 畜産物(肉・乳製品など) | 4% | 18% |
| 油脂類 | 5% | 14% |
残りは、小麦・魚・野菜・砂糖など。国民1人1日あたりの供給熱量の割合。出典:農林水産省 食料需給表(令和7年度概算)
お米から、とるカロリーは、半分以下に、
肉や乳製品からは、約5倍(4%→18%)、
油からは、約3倍(5%→14%)に、なりました。
私たちの体は、食べたもので、出来ています。
体が変わるのは、当たり前、かもしれません。
FACE THE FACTS 2

何事も、現状把握から、です。
ご自身の数字を、入れてみてください。
(入れた数字は、どこにも送られません)
BMI(ボディ・マス・インデックス=体格指数)= 体重kg ÷(身長m × 身長m)
病気になりにくいといわれるのは、BMI 22。美容的には(美的感覚的には)、BMI 20 が良いとされています。
「年のせい」「忙しいせい」、
と思いたい気持ちは、私も、よく分かります。
しかし、その「だるおも」は、
体からの、お知らせかもしれません。
FACE THE FACTS 3
答えは、トランス脂肪酸です。
液体の油を、固めるために、
人の手で、加工してできる油です。
マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドなどに、
含まれることがあります。
アメリカでは、2018年6月から、
トランス脂肪酸のもとになる油が、原則禁止に。
理由は、心臓病との関係です。
WHOも、とる量を減らすよう呼びかけています。
| 国・地域 | していること |
|---|---|
| デンマーク | 2003年、 世界で初めて、 量に上限(油の2%まで) |
| 韓国 | 2007年から、 量の表示を義務に |
| 台湾 | 2008年から、表示を義務に 2018年から、 もとになる油を禁止 |
| アメリカ | 2018年から、 もとになる油を、原則禁止 |
| カナダ | 2018年から、 もとになる油を禁止 |
| タイ | 2019年から、 もとになる油を禁止 |
| EU(ヨーロッパ連合) | 2021年から、 量に上限(油の2%まで) |
| シンガポール | 2021年から、 もとになる油を禁止 |
| 日本 | 表示の義務も、量の上限も、ありません 表示は「任意」。2011年に指針が出ただけで、 2026年9月時点で、義務化の予定はありません。 (出典:消費者庁ホームページ) |
「もとになる油」=部分水素添加油脂。液体の油を、固めるために加工した油です。WHOの資料ほかより。
お隣の韓国は、20年近く前から、
表示を、義務にしています。
多くの国が、動いているなかで、
日本だけが、浮いているように、私には見えます。
※ 商品によって、大きくちがいます。最近は、減らしている会社も、増えています。
さきほどの、「昨日、食べたもの」と、
ずいぶん、重なっていませんか?
くり返しますが、日本では、
トランス脂肪酸の量を、表示する義務も、
使う量の上限も、ありません。
(いろいろな事情が、あるのでしょう・・・)
しかし、分からないわけでは、ありません。
袋の裏の、原材料名を、見てください。
「マーガリン」「ショートニング」「ファットスプレッド」、
と書いてあれば、
トランス脂肪酸が、含まれているかもしれません。
数字は書いていなくても、
自分の目で、選ぶことは、できるのです。
日本人が、とっているトランス脂肪酸の量は、
平均すると、1日のカロリーの約0.3%。
WHO(世界保健機関)の目安(1%未満)より、少ないといわれています。
しかし、それは、あくまで「平均」です。
菓子パンや、お菓子を、毎日のように食べる方は、
平均より、ずっと多く、とっているかもしれません。
出典:食品安全委員会「食品に含まれるトランス脂肪酸」評価書(日本人の平均摂取量の推定)
自分の体は、自分で守るしかありません。
主因は、我にあり、です。
FACE THE FACTS 4
お菓子も、菓子パンも、食べない。
素晴らしいと思います。
しかし、体に良くないものは、
食べ物だけでなく、
空気や、水や、大好きなお刺身からも、
入ってくるかもしれません。

マグロは、特に、ご注意を!
厚生労働省は、妊娠中の方に、
本マグロ・メカジキ・キンメダイなどを、
食べすぎないよう、呼びかけています。
かつての、水俣病(水銀)や、
イタイイタイ病(カドミウム)を、
覚えていらっしゃる方も、多いと思います。
もちろん、ふだんの量で、
すぐに病気になるわけでは、ありません。
しかし、入ってくるものは、止められません。
だからこそ、「出す」ことが、大切だと、私は思います。
FACE THE FACTS 5
アメリカ・ウィスコンシン大学で、
約20年にわたって、行われた実験です。

毛が抜け、
しわが増え、
背中も丸く、
老けて見えた
加齢による病気で、
亡くなったのは
毛づやがよく、
若々しく見えた
加齢による病気で、
亡くなったのは
2009年、科学誌『サイエンス』に発表。がん・糖尿病・心臓病・脳の萎縮なども、少なかったと報告されています。
同じ種類の、同じ年齢のサルで、
ちがったのは、食べた量だけ、です。
写真を見比べると、
「え、同じ年なの?」と、驚かれると思います。
講座では、その写真を、お見せします。
THINK
私たちの体は、
約37兆個の、細胞でできています。
細胞の中は、たとえるなら、「家の中」です。
家は、毎日暮らしていると、ゴミがたまります。
片付けないでいると、
いずれ、ゴミ屋敷のように、なってしまいます。

体も、同じだと思います。
サプリメントや、健康食品を、足す前に、
まず、引く。
抜く。休ませる。
これが、「引き算の健康法」
ファスティング(断食)の、
考え方です!
※ 時間は目安です。感じ方・効果には、個人差があります。
※ 治療中の方は、必ず主治医にご相談ください。
ここまで読んで、
少し、耳が痛いと、感じられた方こそ、
90分、お付き合いいただけますと、幸いです。
YOUR TIME

講座の中でも、皆さんに、計算していただきます。
ひと足先に、ここで、試してみてください。
計算式
(健康寿命 − いまの年齢)× 8,760時間
健康寿命は、2022年の値で、男性72.57歳/女性75.45歳です。1年は、24時間×365日=8,760時間です。
ちなみに、61歳の私は、
平均では、残り約10万1千時間です。
思ったより、少ないと感じました(苦笑)
しかし、平均は、平均にすぎません。
ここから延ばすか、縮めるかは、
毎日の、食べ方、休ませ方しだい、
と私は思います。
主因は我にあり!
(自分を責める考え方ではありません。
自分で変えられる、という意味です)
MERIT
国の数字を、自分の残り時間に、置きかえます。
ぼんやりした「健康が大事」が、
自分ごとに、変わると思います。

腸の中には、約100兆個、約1,000種類の菌がいるといわれます。
いま注目の、短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)は、
飲むものではなく、菌に「つくってもらう」もの。
そのためのエサ選びを、お伝えします。

ファスティング(断食)は、ただ食べないことではありません。
必要な栄養を補いながら、内臓を「休ませる」健康法です。
いちばん大切なのは、断食の日数より、
そのあとの食べ方(復食)だと、私は思います。

① 16時間、あけてみる
② 毎朝、便を見る(腸からのお便りです)
③ マゴハヤサシイワ®を、
1品、足す
特別な道具も、高いサプリメントも、要りません。

28年前から、1日2食か、時折1食。
年に2回、10日以上の断食。
自称、健康診断オタク。日傘は12年以上。
そして、毎晩、超泥酔です(苦笑)
良いところも、悪いところも、包み隠さず、お話しします。
MY STYLE
講義では、61歳の私の実践を、包み隠さず、お見せします。
ここまでやる男性は、あまりいないかもしれません(苦笑)






私は右半身が不自由で、ジムに通えません。
だから、健康法は「食事のコントロール」!
そして、一口30回以上、よく噛んでいます。
PROGRAM
FEATURES
LECTURER
田村 毅(たむら たけし)
株式会社
コダマ・モチベーション・コンサルティング
代表取締役
著書『強い組織になるための
健全な価値観醸成の極意』
(産業能率大学出版部、2024年)
28年間1日2食以下。
年2回の断食を続け、通算244日
(2026年6月現在)の、
「実践する講師」です。
OUTLINE
| 名称 | 健康経営® 90分レクチャー |
|---|---|
| 時間 | 90分(講義+ディスカッション) |
| 形式 | 貴社へ伺います(オンライン可) |
| 対象 | 経営者・人事・総務・健保のご担当者、 管理職、社員の皆様 |
| 研修費用 | 初回特別価格 150,000円(税込 165,000円) ※講師の交通費は実費 |
| 体験会 | ご担当者様向けの、 無料オンライン体験会(60分) 日程は、個別にご相談いたします |
| 講師 | 田村 毅 株式会社 コダマ・モチベーション・コンサルティング 代表取締役 |
※健康についての考え方をお伝えするもので、医療行為や診断ではありません。
Q&A
会場の広さに合わせて、少人数から数百名まで対応いたします。
ディスカッションがあるため、グループの組み方は事前にご相談いたします。
はい、Zoomなどでの実施も可能です。
全国の拠点を、同時につないでいただけます。
はい、貴社の健康経営の取り組みや、社員の皆様の状況を伺い、
ディスカッションの問いなどを調整いたします。
ご担当者様向けの、無料オンライン体験会(60分)をご用意しております。
下のボタンから、お気軽にご相談ください。
いいえ、医療行為や診断ではなく、健康についての考え方をお伝えするものです。
治療中の方には、主治医へのご相談をお勧めしております。

CONTACT
貴社の健康経営の取り組みを伺ったうえで、
このレクチャーが合うかどうかも含めて、
個別にお話しいたします。
株式会社
コダマ・モチベーション・コンサルティング
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 3F
TEL:03-6273-0521
健康経営® 90分レクチャー
無料体験会あり