ソーシャルメディア活用時代におけるリスクマネジメント研修

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

来月は新入社員研修を多く担当します。先回のブログで書いた通り、とても元気になれる研修会で私も大好きです。

本年は、タイトルにあるの項目を更に増やし、62ページになりました。(昨年も情報漏えいの分野でこの内容はございましたが、本年はもっと事例も増やしました)

3日以上のボリュームです(笑)

 タイトルにもあるように、近年はソーシャルメディアが主流なりネットの炎上件数が年間1000件以上にのぼり、5年間で10倍以上になっています。

そして、それが企業に対するネガティブな内容であれば、「その企業の過度なマイナスイメージとなり、業績に悪影響を与えてしまいます」

会社にとってはソーシャルメディアの情報が大きなリスクになる時代になりました。

損保会社がネット炎上保険を販売するようにまでなりました。数年前では考えられません。

私の知り合いからも自社に関連する事を未熟な若年層がSNSにアップし、炎上したという話を良く耳にします。

そのような時代背景を受け、当・新入社員研修会においても、タイトル通りのレクチャー&事例を加え、ソーシャルメディアのリスクに関してご参加者へご理解して頂きます。最初が肝心ですが、ようは「知らない」だけなのです。

You tubeでのネット炎上を起こした人の多くが「こんなことになるとは思わなかった」というのも「無知」としか言いようがなく、或いはインターネットリテラシーが不足しているのでしょう。

または、友達にうけそうなものを書き込み「いいね」をもらいたいだけの承認欲求が強い未成熟な人間です。

20代は、デジタルネイティブです。「バイトテロ」と言われるように、自社に関する事を「知識が無く不適切な書き込み」をした場合の影響は測り知れません。

当・新入社員研修会は、そのような事例もふんだんに学習もしならが、情報漏えい関する事や、リスク・マネジメントも勉強します。

しかし、BtoCでプロモーションをする業種は、積極的にSNSを活用します。つまり、何が良くて何がいけないのか「その判断基準」を学習する機会はそうありません。 毎年同様にこの講義はあるのですが、例年より少し時間を費やすことになるかもしれません。

2017年4月4日~5日  「“ザ・躾” 新入社員&若手社員 健全な仕事観醸成とビジネスマナー研修」のお申し込みは、まだ受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。

info@kodama-mc.co.jp

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp       研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

代表コラム月刊『人事マネジメント』第5回目連載されました

弊社代表が掲載させていただいている『人事マネジメント』で

第5回目が掲載されました。

今回のテーマ:責任者意識と被害者意識

第5回目の今回は「責任者意識と被害者意識」のお話しをメインにお伝え致します。

言い方を変えると「自責と他責」の話で、企業内研修でよく講義をする内容です。

<自己原因説と他己原因説>

責任者意識とは、自分に関する事象・出来事は、自分が引き起こしていることであり、“主因は我にあり”と自覚することをいいます。

つまり、自分が源として自己原因説でそのような事象になっているのだという意識です。

この意識は当事者意識につながり「人のせいにしない」ということになります。

責任者意識が強い人が沢山いる組織は、各々が自律し自分でPDCAサイクルを回します。よってハイパフォーマーが多いように感じられます。

 

一方、被害者意識とは、上記の逆で、自分に関する事象・出来事なのですが「他人のせい、他人転嫁、周囲へ主因を求め、言い訳し正当化する」ことをいいます。

この被害者意識の強い人は、他人が源であり他己原因説で非を自分以外のところに求めます。

「あの人が悪い、このやり方はおかしい、システムが…、環境が…、立地が…、エリアが…、世の中が…、政治が…、天候が…、運命が…」等々です。

 

確かに一理はあるかもしれませんが、周囲のせい他人のせい環境のせい等にしていては、学習行動が起きませんし、自己の成長が望めません。従って、まずは自分の周囲の出来事は自分が引き起こしていて「なるべくしてなっている」ということに気づかないといけないといえます。

皆さんの周りでもこの被害者意識の強い人はいないでしょうか?

ある意味、お気楽な人です。しかし、何も進化も進歩のないことが予測されます。そして、組織をかき乱します。

 

<身近にモンスター社員はいませんか?>

近年、「モンスター社員」という言葉を耳にしませんか?

モンスター社員とは、明確な定義があるわけではないようですが、自己中心的な言動や、一般常識を逸脱した勤務態度で周囲を振り回しているサラリーパーソンの事です。

あるいは、会社に対する悪質なクレーマーに近く、会社側が対応に困り果てている従業員のことです。

 

社会性のない言動で周囲を振り回し、そして上司・同僚は「腫れものをさわる」感じで接しています。

そのような話を聴くと、「クビにしたら・・・」と、思う方もいるかもしれませんが、現在はそのようなことは簡単にできません。自己都合で退社していただきたい、と会社側は願って策を練るのでしょうが、そのあたりの被害者意識は完璧で、なかなかしぶとい対応をしてくるものです。

被害者意識が強い=モンスター社員になりかねないという観点で具体的なお話しを致します。

 

<言い訳ばかりの未熟な大人>

被害者意識の強い人は、小さなことでもウソを平気でつきます。それは、職場で何かの問題があると、いつも自己弁護・自己回避・自己正当化・言い訳をしているわけです。 もしかたら、自分で防衛していて自分自身が傷つかないようにし、そうして「バリアをはっている事」自体に本人には自覚が無いかもしれません。そして、犯人探して、周囲をかき回します。

また、被害者意識の強い人は、様々な場面で「心理的ゲーム」を仕掛けます。

例えば、普通の日常業務なのに、自分の能力を最大限発揮したかのように振る舞い、そして周囲に褒めてもらいたいポーズを発します。他の社員からみたら「当たり前のタスク」なのに、注目と関心を寄せようとします。

そのように、他者へ関わってもらいたいという意識が強く、極めて未熟な大人といえるでしょう。

一見、可愛げがあるようですが、“誉めて・褒めてちょうだいゲーム”を仕掛けてくると、周囲は面倒な時間をとられるのです。

一方、自立した大人は、与えられた状況と限られた資源で淡々と成果を作ります。さて、皆さんの職場はどちらの社員が多いですか?

 

<嫉妬深い、落ち込みやすい・・・>

嫉妬心が多いのも被害者意識の特徴です。嫉妬心とは、自分が相手よりおとっていると感じているから、足を引っ張るなどして引きずりおろしたい感情といえます。

普通の会話の中でも、他者の話しにかぶせて自己の自慢話をする等、我(が)を見せる部分もあります。自分の力量の無さを省みるのではなく、他者へ意識の矛先を向けているわけです。

そのような嫉妬深い被害者意識社員がいると、組織はギスギスモードになってしまします。

 

そして、落ち込みやすい社員も被害者意識の強い人でしょう。例えば、少し注意をすると落ち込んで何も手がつかない人です。そこまで落ち込まなくても・・・と思う場面もあり、言い方を変えると傷つきやすいようにも感じます。しかし、よく観ると“必要以上に落ち込み、周囲に関わって欲しいモード”を出す人もいます。

「同情や激励」を欲しているかのようです。

 

<職場から被害者意識を払拭する>

自信がないこともあるのでしょうが、上司としてはもっと自立&自律して欲しい訳です。

そのような場合、ステップバイステップで少しずつ自信を付けてもらうように指導しないといけません。

 

弊社の公開型のセルフ・モチベーションアップセミナー(組織活性化プログラムセミナー)は、責任者意識・当事者意識向上の研修会として、徹底して被害者意識を改革し、個人と職場を強く鍛えています。下の表には、個人と職場でどのような変化が望ましいのか例示しました。

 

職場に被害者意識の強い人が職場にいると、組織活性化の阻害要素になります。人間はみな完璧ではありませんから、未成熟な部分はあるのでしょうが、自己を律して進化・成長していきたいものです。

 

弊社の公開型セルフ・モチベーションアップセミナーを全・社員が受講すると、以下のような望ましい変化が顕著にあわられます。

 

㈱コダマ・モチベーション・コンサルティングの研修を受講すると、      

                    どのように変化するのか、具体事例

 

    <個人変化>

・元気になり、活き活きと仕事をする

・明るく、声が大きくなる

・チャレンジ精神が向上する

・当事者意識が向上し、自主的に動く

・人に気を使う

・協調性が上がる

・礼儀礼節を重んじる

・部下の面倒見が良くなる

・会議の発言機会が多くなる

・挨拶をきちんとする

・出勤時間が早くなる

・デスクの整理整頓をする

・人に優しくなる

・効率を考え仕事をする

・時間を意識するようになる

・決めたことをやる          等々

 

<職場風土>

・会話が増える

・数字に意識を向ける

・メンタル不調者が軽減する

・離職率が下がる

・競争意識が向上する

・上昇志向になる

・上司の仕事をサポートする

・自発的に掃除を始める

・挨拶をするエネルギーが上がる

・会議での犯人探しが少なくなる

・責める風土が軽減する

・パワハラが無くなる

・コミュニケーションがスムーズになる

・笑顔が増える

・感謝の言葉が増える

・残業が減る            等々

 

新入社員&若手社員のための躾ビジネスマナー研修

皆さん、こんにちは。

株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村でございます。

セルフモチベーションアップのためのブログです。

後一カ月で「ザ・躾 新入社員&若手社員 健全な仕事観の醸成とビジネスマナー全般」の研修会です。

この研修会は、私自身も「原点回帰」できる、とてもわくわくする研修会です。

 

毎年、弊社の顧問先企業様より、新入社員さま&2~3年目の若手社員さまのご派遣を頂きます。

毎回、参加姿勢もキチンとし、積極的に取り組んで下さり素晴らしい研修会になります。

 

やはり、「どの環境に身を置くのか」が大事であり、やる気のある肯定的なマインドや雰囲気のよい研修会に2日間身を投じるからその場に慣れ、「染まる」のですね。

更に、本年はテキストも更にバージョンアップし、「現代のトレンド」も入れ、ご参加者へ「はっとする気づきや新たな学習」が起きる内容にしております。

以下は、

「株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの新人研修会の独自性10のポイント」

1、「ザ・躾 教育」と、銘打って「社会人の健全な価値観と仕事観の醸成」を土台としてるコンセプトです。この土台(考え方・価値観)をかなり学習した上で、ビジネスマナーを身につけます。また、顧客創造マインド向上とコンプライアンス遵守に関しても、時間をかけます。

2、講師陣の講師であり、規律正しい超厳しい講師が、新人向けに分かり易く伝えます。

3、以下の「基本の12項目」を伝える徹底力・パワーが違います。

①挨拶、②礼儀礼節、③ビジネスマナー、④家族への愛情、⑤感謝の心、⑥長幼の序、⑦自然への思い、⑧6S運動、⑨返報性の原理、⑩笑顔で接する、⑪ものを大切にする。⑫約束を守る(時間を守る)

4、ビジネスマナー・接遇のみではなく「社会人として大切な事、生き方・仕事の仕方、目標達成への執念・情熱、現代を強く生きるライフデザイン、社会の理解、時流トレンド、周囲に受け入れられる伝統的な健全な価値観醸成、顧客創造意識向上」のウエイトが高い内容です。

5、ご参加者のアウトプット場面(実習・ロールプレイ・発表)が非常に多く、参画意識向上につながる内容です。従って、体験を通しているため、翌日から変化や効果が感じられます。研修会参加のビフォー&アフターがはっきりしています。

6、研修会の内容が盛り沢山ですが、ムダムラがなく効率よく運営するため、通常の研修会より学習するものが多くあります。(通常の3日間に値する内容です。健全な価値観醸成とビジネスマナー全般が網羅されているプログラムです)

7、マクロ経済、時代背景、日本の現状、人口動向、ビジネス社会の変貌、心の在り方、今後の生き方、ソーシャルメディア社会のリスクマネジメント等々、大きな視点から研修会を導入します。そして、その後職場での新入社員として求められる実践的な振る舞いを学習する為、非常に納得感があります。

8、建設的な危機意識を醸成し「本気で仕事をする」社会人へと動機づけします。

9、担当講師自身が、経験豊富ゆえに臨機応変に対応します。講師歴20年間で4万人以上へ研修を提供し、40種類前後の研修プログラムを実施しています。同時に、経営者・幹部、管理職以外に「若年層の教育、新入社員の教育」も幅広く実施しています。また、サービス業10年間勤務し接客・接遇は経験豊かです。

10、新人研修会ですので、非常に安価な受講費用にし、ご派遣企業さまのご負担を軽減しています。

以上。

お申し込みは、まだ受け付けておりますので、

お問い合わせ下さい。

info@kodama-mc.co.jp

 

伸:次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) 

ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp       研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。