無駄な人件費の削減の仕方

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こんにちは、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村でございます。

経営陣の方々は、

「無駄な人件費を削減したい」

と一度は考えたことがないでしょうか?

人件費を削減する事は、利益を追求する人の集合体である会社では社員や組織にネガティブな影響を及ぼしやすいのが現状です。

現代は、人件費を削減するのではなく、1人当たりの生産性を上げる時代ではなく「時間当たりの生産性」を上げ、利益を増やす時代です。

解雇、クビを言い渡して、支出を減らすのではなく、1人1人が生産性を上げ利益をあげることです。つまり、社員お1人おひとりが、「一時間当たりいくら稼ぐのか」ということ主眼に置き、戦略を打って行かなければいけないと思います。

国・政府は、ワークライフバランスの名のもとに、長時間労働は社会悪のごと
くいっております。大手広告代理店でも過労死等の問題が近年生じております。

しかし、現代においても利益を上げている事業所は、夜遅くまで働いている社員が多いと
ころもあります。
かといって、長時間労働を容認する訳には参りません。

私は、営業スキルアップ研修会で、

「営業という職種は、人件費をたっぷり使う、最も贅沢は販売手法である」
と、強調しております。

だから、一時間当たりのあなたの稼ぎ高を把握し、もっと儲ける打ち手を考えましょうと。
世の中は、感じ悪い営業や販売パーソンから接客されるよりは、ECで購入した方が良いことも沢山あります。
そんな中、生産性の悪い「赤字社員」をどうするのか、会社にとって死活問題です。

しかし、いきなり短時間で成果のでる社員に変化・成長する訳ではないでしょうし、リストラは出来ませんし

・・・

そこで、大切なのは教育です。つまり、どのような教育を施すのかが、キーポイントです。

次回より、少しずつその部分をお伝えしたいと思います。

 

研修依頼、ご質問等ございましたら
info@kodama-mc.co.jp までご連絡ください。

御社向けの研修となるよう、カスタマイズし、ご要望にお応え致します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

次の記事はこちら

http://kodama-mc.co.jp/blog/archives/271

月刊「人事マネジメント」で10月号より連載開始

皆さん、こんにちは。

株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村でございます。

本日は、お知らせがあります。
今月より、月刊「人事マネジメント」で6ヶ月間掲載を致します。

人事マネジメント誌は企業の人事担当者向けの専門誌です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.busi-pub.com

連載は『社員の健全な仕事観と当事者意識の醸成法』というテーマで行います。

【10月号】
社会人の健全な価値観と仕事観の醸成

【11月号】
周囲に受け入れられる伝統的な価値観

【12月号】
凡事徹底と6S運動の重要性

【1月号】
易不易の原理

【2月号】
責任者意識と被害者意識

【3月号】
すべては当事者意識で決まる

いつも講義している内容ですが(笑)、同業者ではなかなか伝えられない内容でしょう。
全てにおいて根幹な部分と思い、これらのテーマにいたしました。

ご興味ある方は、遠慮なくご連絡を下さい。PDF資料にて、メール送信可能です。

 

ご参考までに、弊社が実施している企業内研修会です。

・管理職マネジメント強化研修会、
・常勝営業スキルアップベーシック&アドバンス研修会、
・戦略的タイムマネジメント研修会、
・目標管理(MBO)コーチング研修会、
・OJT部下育成研修会、
・パッションプレゼン研修会、
・ザ・躾 新入社員研修会
・ロジカルシンキング研修会、
・若手社員キャリアデザイン研修会、
・論理思考と問題解決思考研修会、

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研修依頼、ご質問等ございましたら
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御社向けの研修となるよう、カスタマイズし、ご要望にお応え致します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。