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「モンスター社員」~事例パート②~

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

前回より、引き続き「モンスター社員」についてコメントしたいと思います。

もし、そのような社員がいたら、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの研修へご派遣下さい(笑)

 

褒めてほしい心理ゲームを仕掛ける、注目と関心を浴びたいモンスター社員はいませんか?

 

モンスター社員は、様々な場面で「心理的ゲーム」を仕掛けます。

例えば、普通の日常業務なのに、自分の能力を最大限発揮したかのように振る舞い、そして周囲に褒めてもらいたいポーズを発します。他の社員からみたら「当たり前のタスク」なのに注目と関心を寄せようとします。

 

そのように、他者へ関わってもらいたいという意識が強く、極めて未熟な大人といえるでしょう。

一見、可愛げがあるようですが、「誉めて・褒めてちょうだいゲーム」をしてくると、周囲は面倒臭いのです。

 

一方、自立した大人は、与えられた状況と限られた資源で淡々と成果を作ります。

さて、皆さんの職場はどちらの社員が多いですか?

 

組織活性化の阻害要素になりかねませんので、手を打たないといけません。

それには、やはり教育です。 健全な価値観教育が重要です。

 

次回も引き続きこの話題で参りたいと思います。

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年11/21日~22日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

「モンスター社員」~事例パート①~

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

前回より、引き続き「モンスター社員」についてコメントしたいと思います。

もし、そのような社員がいたら、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの研修へご派遣下さい(笑)

 

すぐにウソをつくモンスター社員はいませんか?

 

モンスター社員は、小さなことでもウソを平気でつきます。 それは、職場で何かの問題があると、いつも自己弁護・自己回避・自己正当化・言い訳・をしているわけです。 もしかたら、自分で防衛していて自分自身が傷つかないようにしている「そのバリアをはっている事」自体に自覚が無いかもしれません。 そして、犯人探して、周囲をひっかきまわします。

 

ですから、「当事者意識の醸成」が必要です!

当事者意識とは、「自分に関する事象・出来事は全て自分が引き起こしている」という意識の事です。

すなわち、人のせいにしない・・・。自己原因説・・・。自己が主因・・・。という事ですね。

 

しかし、モンスター社員は、上手に演技をし「他人のせい、会社のせい、仕組みのせい、時代背景のせい、・・・」

まあ、言い分け製造マシーンかのごとく(苦笑)です。  このような社員は、自分の課題を見つめることが無く、絶えずエモーショナル(感情)で判断します。 従って、成長・進化・進歩が無く、職場ではお荷物です。

皆さんの職場に、このような方はいませんか?

 

組織活性化の阻害要素になりかねませんので、手を打たないといけません。

それには、やはり教育です。 健全な価値観教育が重要です。

 

次回も引き続きこの話題で参りたいと思います。

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年11/21日~22日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

身近にいませんか?

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

皆さんの周囲にモンスター社員はいませんか?

近年、「モンスター社員」という言葉を耳にすると思います。私も昨年、別なサイトで触れた事があります。 モンスター社員とは、明確な定義があるわけではないようですが、自己中心的な言動や、一般常識を逸脱した勤務態度で周囲を振り回しているサラリーパーソンの事です。

つまりは、会社に対する悪質なクレーマーに近く、会社側が対応に困り果てている従業員の事です。

 

時折、常軌を逸した言動で周囲を振り回し、上司・同僚は腫れものをさわる感じで接しています。

そのような話を聴くと、「クビにしたら・・・」と、思う方もいるかもしれませんが、現在はそのようなことは簡単にできません。しかし、モンスター社員=赤字社員でしょうし、組織の生産性は下がるでしょう。存在自体が良くないことは周知のはずです。

 

自己都合で退社して頂きたい、と会社側は策を練ることもあるのでしょうが、なかなかしぶといようです。

皆さんの会社で、上記のような社員はいませんか?

これから何回かに亘り、この話題に触れたいと思います。

 

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年9/26日~27日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

新入社員のフォローアップ

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

あっという間に8月ですが、皆さまは如何お過ごしでしょうか?

ついこの間、「新人研修会」を担当したかと思うと、今度は10月開催の新人フォローアップ研修の準備をしております。月日が経つのは早く感じますね。それは、充実しているからなのでしょうか。

 

10月23日開催の「新入社員・若手社員のフォローアップ研修会」は、とても重要な内容のみ、1日でコンパクトにまとめてみました。(相変わらず、ボリュームがありますが)

 

1、研修概要は以下です

① 自主性・自発性を持つ(行動変革をし、成果を創る)

※自己を分析するアクティブマインドチェックリスト

 

② 当事者意識と健全な価値観醸成(重要概念の再認識)

※健全な仕事観への変革と、自己の与えている「周囲への影響」に気づく

 

③ 半年間のビジネス経験の振り返り

※他者よりアドバイスをもらい、気づきを深める

解決策の打ち手を決める   また、新入社員へ会社や上司は何を期待しているのか

自社の存在価値(意義)または独自性を認識する

 

④ ビジネスコミュニケーションスキル(人間関係構築能力)

 

⑤ ロジカルライティングスキル(分かり易い文章表現方法)

 

⑥ チャレンジ目標の発表               以上

※周囲からの期待を受け、なりたい自己像をインプットする

 

 

2、日時:時間帯

  2017年10月23日  10:00~18:00

 

3、会場 

  タワーホール船堀  4階 研修室

都営新宿線 船堀駅前

http://www.towerhall.jp/4access/access.html

 

4、参加費用

  お1人様 25,000円(税込み) ※4月の弊社主催新入社員研修へのご派遣企業さまは24,000円(税込)となります。

 

以上です。

 

 

また、「事前課題」を作成しただけでも気づきや学びはあると思います。

 

4/4~5日の弊社「ザ・躾 新人&若手、健全な価値観醸成とビジネスマナー全般の研修会」を、

ご受講頂いていない方々でも、ご参加は可能です。 ( お1人様も可能です)

 

4月の新人研修会は、会社内(自社の内製化)で実施さなった企業様も、

他社企業の新人さんと「一緒に研鑽する事」が、この時期にとても刺激があると思います。

 

お気軽に、お問い合わせください。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年9/26日~27日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

研修の効果「徹底力と継続力」の向上

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

長い間、企業研修で申し上げている事ですが、研修で学んだことを如何にご自身の業務に落とし込ん

で成果を出すかがポイントです。(至極当然ですが) 人は、成果(変化、進化、進歩)を感じない所に

「継続」は無いからです。従って、自分の成長感を実感するプログラムが重要です。

 

やはり、本物は続きますし、続けるから「本物」になるのです。

研修では、職場で何をするのか等の具体的な実践行動をきめ、それをすることで、自分自身や周囲が

どのように変化するのかをイメージし、継続することの「価値」を観ていただきます。

 

しかし、人間は弱いものです。独りで実践するよりも誰かのサポート等があると支えになります。そこで

パートナー制を作ったりしながら情報をやり取りし、お互いに関わります。ようは、ほったらかし、放任、

無関心では「自然消滅」になりかねないからです。加えて大事なことが「関わり方」です。

 

お互いが決めた実践目標を、徹底して実践することに関わります。成果や変化が出るかは、また別な

問題で、まずは徹底する事です。何ごとも「中途半端」だと変化を実感しないのです。

 

そして、継続する力も大切です。弊社の研修では、よく「劇薬セミナー」と称され、ビフォー&アフターが

はっきりしているので、「投資効果がある」といわれます。

それは、変化が長く続き、その後それが当たり前になり普通になった事を意味します。

 

研修も一過性、一時的な変化ではなく、やはり「変化が持続する教育」を徹底して実践し、それをフォロ

ーアップしながら、関わる事です。すると、組織活性化へ加速がかかります。

そのような管理職の必須スキルを7/18~19日の2日間で学ぶチャンスがあります。

 

効率良いインプットが、良質なアウトプットを生み出します」 管理職マネジメントスキル強化セミナー

へ是非、ご参加・ご派遣下さい。

2017年7月「管理職マネジメント研修」プログラム表
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_a.pdf

2017年7月「管理職マネジメント研修」パンフレット
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_b.pdf

 

 

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年7/4日~5日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

リーダーの「部下指導力」

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

部下育成・指導の場面で、悩んでいる管理職の方々は多いのではないでしょうか?

管理職の皆さまにとっては「重要業務」ですが、キチンとそのスキル自体を学んでいる方々は少ないような気がします。 相手(部下)は人ですから「正解」は無いかもしれませんが、学ぶ価値はあると思います。同時に、まずは以下の「類似概念スキル」を理解し、状況に応じて上位者が器用に関わり方を変えないといけません。

以下は、上位者として、使い分けたい事柄です。

 

部下育成においてのコミュニケーション類似概念の違い

指導や支援する人(上位者)の基本的な行動には大きな相違はありませんが、それぞれの環境の中での枠組みが違っています。

 

コーチング

コーチングとは、極端にいうと知識・経験を持たない領域でも効果的な質問などにより、相手の可能性を引き出し、成果を高めていけるコミュニケーションスキルのテクニックです。また、コーチングは、基本的にやる気のある(成果を達成したい)方へ行うと更に効果があります。

「未来+How」の質問形式で、相手(部下やクライアント)は話しをしているうちに気づきが湧き、成果へコミットします。よって、相手の本来持っているモノを「引き出す」イメージです。そして、相手は「自走」します。

 

ティーチング

ティーチングとは、知識や技能のない方へ「教え込む」という指導方法です。分かりやすい例えでは、新人さんへコーチングは機能しません。 知らないことが多すぎて、引き出せないのです。

従って、「知らないことは、お教えする」 「気づいていないことは、お伝える」という姿勢が上位者には必要です。 また、おせっかいとは違います。既にその業務が出来るのであれば「教え込む」より「引き出す」そして、場合によっては「指摘・フィードバック」をし、軌道修正をしてもらわないといけません。

 

カウンセリング

カウンセリングとは、傾聴スキルをメインにし、相手に寄り添い、相手の話したいことを共感して聞くことを言います。ただ、積極的な傾聴行動をすればよいのではなく、適切な質問も大切です。一方、課題達成や目標実現には、そもそもやる気のある「コーチング技法」が有効です。

カウセリングは、どちらかというと「過去+Wey」の質問が有効かもしれません。何故、その様な状態になったのか、その時の感情や周囲の情景を聞き出し、相手は話しをするだけでもカタルシス効果(感情の浄化作用)が起きることが多々あります。

よって、職場で「感情的な未完了感があったり、業務が停滞し悩んでいる部下」には、カウセリングの方

が効果が高いでしょう。と、言っても専門の医師ではありませんので、メンタル不調者には、行ってはい

けません。関係部門または産業医、専門医へ橋渡しをする事が肝要です。

 

以上の3つを理解する事でも、多少の関わり方が違ってくるのではないでしょうか?

弊社では、OJT部下育成の研修会を長年実施しておりますが、このことをまずは理解して頂き、尚且

つ部下の状況に応じて、リーダーシップスタイルを変えた関わり方をトレーニング致します。

 

そのような管理職の必須スキルを7/18~19日の2日間で学ぶチャンスがあります。

効率良いインプットが、良質なアウトプットを生み出します」 管理職マネジメントスキル強化セミナー

へ是非、ご参加・ご派遣下さい。

2017年7月「管理職マネジメント研修」プログラム表
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_a.pdf

2017年7月「管理職マネジメント研修」パンフレット
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_b.pdf

 

 

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年7/4日~5日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

組織活性化は「管理職の力量」で違います

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

新人さんも、先月末で配属が決まり、現在OJTの真っ最中と思います。そこで、大切なのはやはり管理職(上位者)のスキルです。人の上に立つものとして「自己研鑽」は、何歳になっても大切と思うのです。そして、7月に再度、管理職のためのマネジメントスキル強化セミナーを開催致します。

20年前より私は、“効率良いインプットが、良質なアウトプットを生み出す”と申し上げております。

現代は、「働き方改革」を国は押し進め、企業は様々な仕組みを「改善」する努力をしています。
そのような中、少数精鋭の組織を作る事が管理職には求められ、時間あたりの生産性を追求する時代になりました。同時に、イクメン&カイメン(介護をする男性)とダブルで時間を費やし、ワークライフバランスを真剣に考える時代です。

そのような時代背景を受け、益々「リーダーのマネジメントスキル、部門を経営スキル」の向上が必須になっています。つまり、「短時間でアウトプットを出し、チームを束ね、部門やメンバーへプラスの影響を与えることが出来るリーダーシップ」が求められるのです。
それらを学ぶ「マネジメントエッセンス」の2日間研修会を、公開型で開催致します。
管理職・リーダーのために「マネジメントスキル全般を網羅した、珍しいセミナー」です。

初級管理職~上級管理職の方々が、各企業よりお越しになります。
長年、弊社の階層別研修会で実施しております「管理職向けのコア・スキル」を集約した“効率良い実践型の公開セミナー” です。(お一人様よりのご参加も可能です)

様々な企業の管理職の方々と一緒に学んで頂きますので、時に同じ悩みを共感できる仲間として、時に他流試合を行うライバルとして、普段にない刺激があります。 管理職としての「心構え・使命、管理の概念、当事者意識、健全な仕事観、PDCAマネジメントサイクル、タイムマネジメント、リーダーシップ概論、戦略思考、自社分析等々」リーダーに必須の要素を効果的に学ぶ研修会です。

<管理職マネジメントセミナーで、具体的に学べる事>
・時代背景と肯定的危機意識の醸成
・管理職の仕事とは何か、管理の概念
・管理職の存在価値と使命、「当事者意識」の向上
・管理職としての自己のコンピテンシ―モデル分析
・優れたリーダーの資質
・自社の強み分析(顧客が何を求めているのか)
・戦略&戦術とは
・目標の定義と目標設定の重要性
・問題解決技法
・戦略的タイムマネジメントスキル
・ソーシャルメディア時代におけるリスクマネジメント
・チームワーク&組織力を上げるポイント    
・自己の目指す管理職像

<受講対象者>
新任・管理職、管理職・マネジャー、次世代リーダー、所長&支店長、取締役  等

このブログをご覧になった方は、お1人様でもお越しください(笑)

追伸:
次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年7/4日~5日の開催です。
お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。
 
初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方は、お試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp    研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

新人さんを「受け入れる側」の指導力

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

4月は新入社員研修や、その受け入れ側・指導側の「OJTトレーナー育成研修」を多く担当しました。

新人さんはとても熱心に学びますし、インプットしたことを職場で実践するでしょう。しかし、先輩や上司のビジネスマナーが出来ていなかったり、または「教え方」が上手くないと、新人さんのモチベーションもダウンしてしまいます。

 

弊社の新入社員研修会にご派遣いただく企業さまや、当方が出向いて実施するインハウス研修(企業内研修)では、とても素晴らしい取り組み姿勢の新人さんばかりです。そして、一生懸命です。

そのような姿を見ると、更に「OJTトレーナーの皆さん」と共に、成長して頂きたいと毎回思います。

 

そして、そのような一貫した研修を実施して下さる企業さまもございます。

新入社員研修3日間、OJTトレーナー研修を2日間実施致します。

こちらの企業さまは、本当にびっくりするような前向きな姿勢、積極的な姿勢なんです。

 

20年以上も講師をしている当方が、適切ではない表現かもしれませんが、「やり易く、研修が早く進みます」理由は、取り組み姿勢が健全で前向きですから、「モチベーションアップ&やらされ感の払拭&理解を促すための様々な例え話 等」の講義が不要になるからです。

同時に、私自身もとてもエネルギーをいただく企業さまです。

 

このように、新人さんとOJTトレーナーとが「共育」したなら、更に職場が活性化し業績向上へとつながるでしょう。 こちらは、それを実践なさっています。

そのような企業さまにお世話になっている事を誇りに思い、研修屋として更に精進します(笑)

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

代表コラム月刊『人事マネジメント』第6回目連載されました

月刊『人事マネジメント』に掲載されましたコダマモチベーションコンサルティング代表コラムをご紹介します。

最終回の今回のテーマは

すべては当事者意識で決まる

です。

 

第6回目の最終回は当事者意識のお話しで締めくくりたいと思います。

ズバリ、この一言で人生の中で起きる出来ごとの全てが集約されていると私は感じております。

目の前に降りかかる事象・出来事は「何か意味がある」と感じる事です。そして、それを創っているのは、自分自身だという事です。

 

前回の「【責任者意識】の記事の中で、責任者意識とは、自分に関する事象・出来事は、自分が引き起こしていることであり、“主因は我にあり”と自覚することをいいます。

つまり、自分が源として自己原因説でそのような事象になっているのだという意識です」

と申し上げましたが、この責任者意識のある人が、実は当事者意識のある人なのです。

組織や誰かに依存し頼ったり(ぶら下がったり)、他人転嫁をしたりするのではなく、自分自身で道を切り開くことなのです。

 

何かをやらない「言い訳」は、(やりたくないなら話は別として)自分に都合のいいように解釈したモノです。

例えば、「時間がないから出来ない」・・・ではなく、時間を創りだす能力がないのです。時間創造力の欠如、または生産的時間管理能力の欠落です。※そもそも「出来ない⇒ではなく、自分がしないだけです」「やるぞ!と覚悟を決めたなら出来る力はあるのに、始める前から『無理!』と 思ったら思考がシャットダウンしてしまいます。

「お金がないから出来ない」・・・ではなく、稼ぐ力、資金調達能力がないのです。もしかしたら、今のお仕事が合っていないのか、身を置いている業界自体が厳しいのか、そもそも本人にスキルが無いのかです。

「学歴がない」・・・確かにそうかもしれませんが、だからこそ学ぶ、自分を磨くのです。現代でも、学歴が無くても、事業で成功し人生を謳歌している方は沢山いらっしゃいます。

「あの人が私の話しを聞いてくれない」・・・そうなのかもしれませんが、であれば、まずはその人との人間関係構築からスタートですね。

 ようは、“荷物が重たいのではなく、「あなたの力」が足りないのです”

 

私たちは、本当にそのことに気づかないと幸せにはなれません。「人生100歳まで生きる時代の到来」と言われている現在、目の前の事象を他責にし、ブツブツ文句をいい、人のせいにして被害者意識を持ってばかりいては、楽しい明るい人生は送れません。

100年人生に近づいている中、ある意味、長く生きることがリスクだったりもします(そのことに関しては深く触れられませんが)しかし、自分の人生でどのステージを目指すのか、ある年代の時にはどのような人生を送っているのか等々と「決めて⇒行動・実践」することは、なりゆき人生からの脱却になり、賢明な生き方と言えるでしょう。それも当事者意識なのです。

 

また同様に、職場・事業所内で「我関せずの傍観者」が多いと火中のクリを拾わず、他人任せにして見て見ぬふりをする。同じ部署のことなのに、協力・支援を全くしない。これでは、シナジーもなくある意味パワー分散のような気がします。 或いは社会では、電車の中でシルバーシートに座っている若・中年層が、明らかに高齢者が目の前に立っていても、気付かないふりをしている。そんな「静観・傍観人間が増えたなら、組織やコミュニティの崩壊」になるのではないでしょうか。

 

スポーツ界のプロのアスリートを例に出すと分かり易いです。

野球の選手が、守備についている時、自分の近くに飛んできた球を「あれは自分が取らなくていい」と、微動だにもせず動かないということはありませんよね。声を掛け合い、数人がその球を目指します。時折、他の選手とぶつかって怪我をすることもあるくらいです。

また、サッカーの選手が、自分がボールを持ったからといって、まだまだゴールまで距離も障害もあるのに、独りでドリブルをしてゴールを決めようとはしませんよね。パスし合い、相手チームを牽制・防衛しながら進みますね。文字通り「チームワーク」です。

 

このチームワーク・協調性はとても大切と思います。企業研修でも、「表面的で当たり障りのない人間関係よりも、本気で本音で議論できる関係構築が重要です」と常々申し上げておりますが、人は「関わる」「寄り添う」「他人を慮る」ことが大切ではないでしょうか。前々回も申し上げたように、人間は「人の間」で生きています。

よって、ご縁があって共に働いている人々と協力し合い助け合い支援し合うことが大切と思うのです。

 

一方、「働き方改革」の時代です。長時間労働の是正と、同一労働同一賃金の叫ばれている中、それらを遂行し社員さんの幸せを創り上げることを励行しないといけません。

会社主催の夜間の勉強会も時間外労働手当を支給しないと違法になったり、1時間のお昼休憩を15分で済ませて働いたら、45分間を労働時間に加えることがある時代です。

 

産業構造(乱暴ないい方ですが、製造業中心の右肩上がりの時代から第4次産業革命へ)の変化に、社会の仕組み(人口減少、労働人口の減少、外国人労働者の受け入れ態勢、人事評価制度など)がついてきていない時代です。現代は、業界そのものが淘汰される時代において、自分自身がどこに身を置き、どんなスキルを身につけ、どのような人脈があり、そして良質な情報源を絶えず持っている、ということが大切です。

 

「受け身な指示待ち人間」ではなく、「人生の傍観者」でもなく、「誰かが何かをしてくれる、会社が、上司が、親が、あの人が・・・」ではなく「己が」「自分が」と主体性を強烈に持ち、現代を強く生きることが当事者意識のある生き方です。

 

自分の人生は、自分が創っています。つまりライフデザインをしているのは自分自身です。人生脚本を書いているのも演出も主人公も全て自分自身なのです。ですから、「健全な自己愛」を持って自分を鍛えることは、すなわち「幸せに近づく」と思うのです。 人生は、そのステージ事で求められることが違います。立場・役職も同様でしょう。ですから、その場面・ステージにおいて「必要となるスキル」を身につけたいモノです。

 

トンボの幼虫をヤゴと言います。ヤゴは成虫になり羽をつけます。見方によっては、

「ヤゴは、泳ぐ力を捨てて、成虫になるとトンボになり空を飛ぶ力を身に付けるのです」両方は持てないのです。

進化・進歩して「空を飛び、俯瞰して観れる力」を身につけたのです。それは、何かを捨てたからです。(ここでは泳ぐ力のこと)従って、過去の出来事にくよくよし後悔して過去に囚われたり、未だ到底来ない未来に意識を飛ばし過ぎて「不安・不安」と騒ぎ立ててみたりするのではなく、「今を生きる」ことも大切です。もちろん、来る将来に準備をし、周到に計画を立てることは大切ですし、想定外のことも人生で起こりうるものです。その時は、健康を維持し臨機応変に対応したいものです。

 

「ものごとに囚われる」とは、囚人の漢字です。つまり、□に人が入っています。私は講義でも申し上げますが、□から出て、多面的に物事を観ましょう。上から下から右から左から斜め上から・・・、と。「一方聴いて沙汰するな」ということです。そして、本質を見抜きましょう! と申し上げます。しかし、それが難しいのです。

よほど己を鍛え律していないと、その本質は観えてきません。

 

“人生は自分磨きの旅です” 20年以上前から言い続けている私の名台詞です(笑)

「一度しかない人生、この世に『人として生まれて来た』からには、自分を幸せにして差し上げて下さい!」

6回の連載(シリーズ)をお読み頂きまして、誠にありがとうございました。次回は、研修ルームで鬼軍曹「講師・田村」としてお会いしましょう。ありがとうございました。

 

最後に、弊社の企業内研修の1ページ目に記載しております、以下の文章をご紹介します。

“全ては「自己の当事者意識」で決まる!

貴方が自己に気づけば、貴方の意識の向け方が変わります。

貴方の意識の向け方が変われば、貴方の行動が変わります。

貴方が行動を変え続ければ、それが習慣化します。

貴方が行動を習慣化すれば、貴方の日常生活が変わります。

貴方の日常生活が変われば、何かしらの成果が生まれます。

貴方が成果を作れば、貴方の価値観が変わります。

貴方の価値観が変れば、貴方の人生が変わります。

 

 

 

追記:入らなかった、良い文章

 

ある偉いお坊さん曰く、「子供の古くなった人間は沢山いますが、本物の大人はあまり見掛けませんな~」と言われました。「子供のような純粋な心を持った大人」と、子供が古くなった人、とは違うのです。
20年以上講義で申し上げておりますが、自己中心的な人間は未成熟であり、自分の事で精一杯な人間は子供です(おどもと田村は言ってます~笑)大人は「他人にお役に立つ関わり」をします。ここが大きな違いと思います。

新入社員から見習うこと “後生畏るべし”

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

毎年、この時期になるとこのようなタイトルのブログを書きます。

「新入社員研修会は、私にとっても良い機会であり、とても大好きな研修会です。 原点回帰出来ます!」という内容のものです。

 

本年は、41名様の新人さま、2年目の皆さまにお越しいただきました。

最初は、緊張もあったようですが、20歳のお若い方々もご参加頂き、一生懸命な様子が伺えました。

私が新人時代、今から30年以上前に、私はあんなにできたかな~(泣)と、振り返ってしまいました。

 

毎年申し上げますが、とても良い雰囲気になる研修会です。

この時期は新人研修会をよく担当しますが、全ての企業の新人研修会が皆そうなるとは限りません。やはり、弊社のお客様企業がキチンとした社員像をお持ちですので、その理想像に近づけるべく「採用や、研修前の動機づけ」をなさっているのたのだと思います。

 

一見、当たり前のように聞こえますが、やはり私はそれも長年の培った「社風」と思います。

本年は、弊社主催の公開型新人研修会を終えた翌日より「顧問先様の新人研修会」を2日間担当しました。こちらの企業様も元気で明るく熱心です。3日目は少し間隔を起き実施しますが、変化が楽しみな皆さまでした。

 

明日も新人研修会です。私自身、活き活きとして、登壇します。

「謙虚に、素直に、明るく、元気よく」 を、見習います! (笑)

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。