新入社員のフォローアップ

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

あっという間に8月ですが、皆さまは如何お過ごしでしょうか?

ついこの間、「新人研修会」を担当したかと思うと、今度は10月開催の新人フォローアップ研修の準備をしております。月日が経つのは早く感じますね。それは、充実しているからなのでしょうか。

 

10月23日開催の「新入社員・若手社員のフォローアップ研修会」は、とても重要な内容のみ、1日でコンパクトにまとめてみました。(相変わらず、ボリュームがありますが)

 

1、研修概要は以下です

① 自主性・自発性を持つ(行動変革をし、成果を創る)

※自己を分析するアクティブマインドチェックリスト

 

② 当事者意識と健全な価値観醸成(重要概念の再認識)

※健全な仕事観への変革と、自己の与えている「周囲への影響」に気づく

 

③ 半年間のビジネス経験の振り返り

※他者よりアドバイスをもらい、気づきを深める

解決策の打ち手を決める   また、新入社員へ会社や上司は何を期待しているのか

自社の存在価値(意義)または独自性を認識する

 

④ ビジネスコミュニケーションスキル(人間関係構築能力)

 

⑤ ロジカルライティングスキル(分かり易い文章表現方法)

 

⑥ チャレンジ目標の発表               以上

※周囲からの期待を受け、なりたい自己像をインプットする

 

 

2、日時:時間帯

  2017年10月23日  10:00~18:00

 

3、会場 

  タワーホール船堀  4階 研修室

都営新宿線 船堀駅前

http://www.towerhall.jp/4access/access.html

 

4、参加費用

  お1人様 25,000円(税込み) ※4月の弊社主催新入社員研修へのご派遣企業さまは24,000円(税込)となります。

 

以上です。

 

 

また、「事前課題」を作成しただけでも気づきや学びはあると思います。

 

4/4~5日の弊社「ザ・躾 新人&若手、健全な価値観醸成とビジネスマナー全般の研修会」を、

ご受講頂いていない方々でも、ご参加は可能です。 ( お1人様も可能です)

 

4月の新人研修会は、会社内(自社の内製化)で実施さなった企業様も、

他社企業の新人さんと「一緒に研鑽する事」が、この時期にとても刺激があると思います。

 

お気軽に、お問い合わせください。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年9/26日~27日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

研修の効果「徹底力と継続力」の向上

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

長い間、企業研修で申し上げている事ですが、研修で学んだことを如何にご自身の業務に落とし込ん

で成果を出すかがポイントです。(至極当然ですが) 人は、成果(変化、進化、進歩)を感じない所に

「継続」は無いからです。従って、自分の成長感を実感するプログラムが重要です。

 

やはり、本物は続きますし、続けるから「本物」になるのです。

研修では、職場で何をするのか等の具体的な実践行動をきめ、それをすることで、自分自身や周囲が

どのように変化するのかをイメージし、継続することの「価値」を観ていただきます。

 

しかし、人間は弱いものです。独りで実践するよりも誰かのサポート等があると支えになります。そこで

パートナー制を作ったりしながら情報をやり取りし、お互いに関わります。ようは、ほったらかし、放任、

無関心では「自然消滅」になりかねないからです。加えて大事なことが「関わり方」です。

 

お互いが決めた実践目標を、徹底して実践することに関わります。成果や変化が出るかは、また別な

問題で、まずは徹底する事です。何ごとも「中途半端」だと変化を実感しないのです。

 

そして、継続する力も大切です。弊社の研修では、よく「劇薬セミナー」と称され、ビフォー&アフターが

はっきりしているので、「投資効果がある」といわれます。

それは、変化が長く続き、その後それが当たり前になり普通になった事を意味します。

 

研修も一過性、一時的な変化ではなく、やはり「変化が持続する教育」を徹底して実践し、それをフォロ

ーアップしながら、関わる事です。すると、組織活性化へ加速がかかります。

そのような管理職の必須スキルを7/18~19日の2日間で学ぶチャンスがあります。

 

効率良いインプットが、良質なアウトプットを生み出します」 管理職マネジメントスキル強化セミナー

へ是非、ご参加・ご派遣下さい。

2017年7月「管理職マネジメント研修」プログラム表
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_a.pdf

2017年7月「管理職マネジメント研修」パンフレット
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_b.pdf

 

 

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年7/4日~5日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

リーダーの「部下指導力」

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

部下育成・指導の場面で、悩んでいる管理職の方々は多いのではないでしょうか?

管理職の皆さまにとっては「重要業務」ですが、キチンとそのスキル自体を学んでいる方々は少ないような気がします。 相手(部下)は人ですから「正解」は無いかもしれませんが、学ぶ価値はあると思います。同時に、まずは以下の「類似概念スキル」を理解し、状況に応じて上位者が器用に関わり方を変えないといけません。

以下は、上位者として、使い分けたい事柄です。

 

部下育成においてのコミュニケーション類似概念の違い

指導や支援する人(上位者)の基本的な行動には大きな相違はありませんが、それぞれの環境の中での枠組みが違っています。

 

コーチング

コーチングとは、極端にいうと知識・経験を持たない領域でも効果的な質問などにより、相手の可能性を引き出し、成果を高めていけるコミュニケーションスキルのテクニックです。また、コーチングは、基本的にやる気のある(成果を達成したい)方へ行うと更に効果があります。

「未来+How」の質問形式で、相手(部下やクライアント)は話しをしているうちに気づきが湧き、成果へコミットします。よって、相手の本来持っているモノを「引き出す」イメージです。そして、相手は「自走」します。

 

ティーチング

ティーチングとは、知識や技能のない方へ「教え込む」という指導方法です。分かりやすい例えでは、新人さんへコーチングは機能しません。 知らないことが多すぎて、引き出せないのです。

従って、「知らないことは、お教えする」 「気づいていないことは、お伝える」という姿勢が上位者には必要です。 また、おせっかいとは違います。既にその業務が出来るのであれば「教え込む」より「引き出す」そして、場合によっては「指摘・フィードバック」をし、軌道修正をしてもらわないといけません。

 

カウンセリング

カウンセリングとは、傾聴スキルをメインにし、相手に寄り添い、相手の話したいことを共感して聞くことを言います。ただ、積極的な傾聴行動をすればよいのではなく、適切な質問も大切です。一方、課題達成や目標実現には、そもそもやる気のある「コーチング技法」が有効です。

カウセリングは、どちらかというと「過去+Wey」の質問が有効かもしれません。何故、その様な状態になったのか、その時の感情や周囲の情景を聞き出し、相手は話しをするだけでもカタルシス効果(感情の浄化作用)が起きることが多々あります。

よって、職場で「感情的な未完了感があったり、業務が停滞し悩んでいる部下」には、カウセリングの方

が効果が高いでしょう。と、言っても専門の医師ではありませんので、メンタル不調者には、行ってはい

けません。関係部門または産業医、専門医へ橋渡しをする事が肝要です。

 

以上の3つを理解する事でも、多少の関わり方が違ってくるのではないでしょうか?

弊社では、OJT部下育成の研修会を長年実施しておりますが、このことをまずは理解して頂き、尚且

つ部下の状況に応じて、リーダーシップスタイルを変えた関わり方をトレーニング致します。

 

そのような管理職の必須スキルを7/18~19日の2日間で学ぶチャンスがあります。

効率良いインプットが、良質なアウトプットを生み出します」 管理職マネジメントスキル強化セミナー

へ是非、ご参加・ご派遣下さい。

2017年7月「管理職マネジメント研修」プログラム表
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_a.pdf

2017年7月「管理職マネジメント研修」パンフレット
http://kodama-mc.co.jp/pdf/program20170424_b.pdf

 

 

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年7/4日~5日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

組織活性化は「管理職の力量」で違います

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

新人さんも、先月末で配属が決まり、現在OJTの真っ最中と思います。そこで、大切なのはやはり管理職(上位者)のスキルです。人の上に立つものとして「自己研鑽」は、何歳になっても大切と思うのです。そして、7月に再度、管理職のためのマネジメントスキル強化セミナーを開催致します。

20年前より私は、“効率良いインプットが、良質なアウトプットを生み出す”と申し上げております。

現代は、「働き方改革」を国は押し進め、企業は様々な仕組みを「改善」する努力をしています。
そのような中、少数精鋭の組織を作る事が管理職には求められ、時間あたりの生産性を追求する時代になりました。同時に、イクメン&カイメン(介護をする男性)とダブルで時間を費やし、ワークライフバランスを真剣に考える時代です。

そのような時代背景を受け、益々「リーダーのマネジメントスキル、部門を経営スキル」の向上が必須になっています。つまり、「短時間でアウトプットを出し、チームを束ね、部門やメンバーへプラスの影響を与えることが出来るリーダーシップ」が求められるのです。
それらを学ぶ「マネジメントエッセンス」の2日間研修会を、公開型で開催致します。
管理職・リーダーのために「マネジメントスキル全般を網羅した、珍しいセミナー」です。

初級管理職~上級管理職の方々が、各企業よりお越しになります。
長年、弊社の階層別研修会で実施しております「管理職向けのコア・スキル」を集約した“効率良い実践型の公開セミナー” です。(お一人様よりのご参加も可能です)

様々な企業の管理職の方々と一緒に学んで頂きますので、時に同じ悩みを共感できる仲間として、時に他流試合を行うライバルとして、普段にない刺激があります。 管理職としての「心構え・使命、管理の概念、当事者意識、健全な仕事観、PDCAマネジメントサイクル、タイムマネジメント、リーダーシップ概論、戦略思考、自社分析等々」リーダーに必須の要素を効果的に学ぶ研修会です。

<管理職マネジメントセミナーで、具体的に学べる事>
・時代背景と肯定的危機意識の醸成
・管理職の仕事とは何か、管理の概念
・管理職の存在価値と使命、「当事者意識」の向上
・管理職としての自己のコンピテンシ―モデル分析
・優れたリーダーの資質
・自社の強み分析(顧客が何を求めているのか)
・戦略&戦術とは
・目標の定義と目標設定の重要性
・問題解決技法
・戦略的タイムマネジメントスキル
・ソーシャルメディア時代におけるリスクマネジメント
・チームワーク&組織力を上げるポイント    
・自己の目指す管理職像

<受講対象者>
新任・管理職、管理職・マネジャー、次世代リーダー、所長&支店長、取締役  等

このブログをご覧になった方は、お1人様でもお越しください(笑)

追伸:
次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年7/4日~5日の開催です。
お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。
 
初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方は、お試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp    研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

新人さんを「受け入れる側」の指導力

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

4月は新入社員研修や、その受け入れ側・指導側の「OJTトレーナー育成研修」を多く担当しました。

新人さんはとても熱心に学びますし、インプットしたことを職場で実践するでしょう。しかし、先輩や上司のビジネスマナーが出来ていなかったり、または「教え方」が上手くないと、新人さんのモチベーションもダウンしてしまいます。

 

弊社の新入社員研修会にご派遣いただく企業さまや、当方が出向いて実施するインハウス研修(企業内研修)では、とても素晴らしい取り組み姿勢の新人さんばかりです。そして、一生懸命です。

そのような姿を見ると、更に「OJTトレーナーの皆さん」と共に、成長して頂きたいと毎回思います。

 

そして、そのような一貫した研修を実施して下さる企業さまもございます。

新入社員研修3日間、OJTトレーナー研修を2日間実施致します。

こちらの企業さまは、本当にびっくりするような前向きな姿勢、積極的な姿勢なんです。

 

20年以上も講師をしている当方が、適切ではない表現かもしれませんが、「やり易く、研修が早く進みます」理由は、取り組み姿勢が健全で前向きですから、「モチベーションアップ&やらされ感の払拭&理解を促すための様々な例え話 等」の講義が不要になるからです。

同時に、私自身もとてもエネルギーをいただく企業さまです。

 

このように、新人さんとOJTトレーナーとが「共育」したなら、更に職場が活性化し業績向上へとつながるでしょう。 こちらは、それを実践なさっています。

そのような企業さまにお世話になっている事を誇りに思い、研修屋として更に精進します(笑)

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp      研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

代表コラム月刊『人事マネジメント』第6回目連載されました

月刊『人事マネジメント』に掲載されましたコダマモチベーションコンサルティング代表コラムをご紹介します。

最終回の今回のテーマは

すべては当事者意識で決まる

です。

 

第6回目の最終回は当事者意識のお話しで締めくくりたいと思います。

ズバリ、この一言で人生の中で起きる出来ごとの全てが集約されていると私は感じております。

目の前に降りかかる事象・出来事は「何か意味がある」と感じる事です。そして、それを創っているのは、自分自身だという事です。

 

前回の「【責任者意識】の記事の中で、責任者意識とは、自分に関する事象・出来事は、自分が引き起こしていることであり、“主因は我にあり”と自覚することをいいます。

つまり、自分が源として自己原因説でそのような事象になっているのだという意識です」

と申し上げましたが、この責任者意識のある人が、実は当事者意識のある人なのです。

組織や誰かに依存し頼ったり(ぶら下がったり)、他人転嫁をしたりするのではなく、自分自身で道を切り開くことなのです。

 

何かをやらない「言い訳」は、(やりたくないなら話は別として)自分に都合のいいように解釈したモノです。

例えば、「時間がないから出来ない」・・・ではなく、時間を創りだす能力がないのです。時間創造力の欠如、または生産的時間管理能力の欠落です。※そもそも「出来ない⇒ではなく、自分がしないだけです」「やるぞ!と覚悟を決めたなら出来る力はあるのに、始める前から『無理!』と 思ったら思考がシャットダウンしてしまいます。

「お金がないから出来ない」・・・ではなく、稼ぐ力、資金調達能力がないのです。もしかしたら、今のお仕事が合っていないのか、身を置いている業界自体が厳しいのか、そもそも本人にスキルが無いのかです。

「学歴がない」・・・確かにそうかもしれませんが、だからこそ学ぶ、自分を磨くのです。現代でも、学歴が無くても、事業で成功し人生を謳歌している方は沢山いらっしゃいます。

「あの人が私の話しを聞いてくれない」・・・そうなのかもしれませんが、であれば、まずはその人との人間関係構築からスタートですね。

 ようは、“荷物が重たいのではなく、「あなたの力」が足りないのです”

 

私たちは、本当にそのことに気づかないと幸せにはなれません。「人生100歳まで生きる時代の到来」と言われている現在、目の前の事象を他責にし、ブツブツ文句をいい、人のせいにして被害者意識を持ってばかりいては、楽しい明るい人生は送れません。

100年人生に近づいている中、ある意味、長く生きることがリスクだったりもします(そのことに関しては深く触れられませんが)しかし、自分の人生でどのステージを目指すのか、ある年代の時にはどのような人生を送っているのか等々と「決めて⇒行動・実践」することは、なりゆき人生からの脱却になり、賢明な生き方と言えるでしょう。それも当事者意識なのです。

 

また同様に、職場・事業所内で「我関せずの傍観者」が多いと火中のクリを拾わず、他人任せにして見て見ぬふりをする。同じ部署のことなのに、協力・支援を全くしない。これでは、シナジーもなくある意味パワー分散のような気がします。 或いは社会では、電車の中でシルバーシートに座っている若・中年層が、明らかに高齢者が目の前に立っていても、気付かないふりをしている。そんな「静観・傍観人間が増えたなら、組織やコミュニティの崩壊」になるのではないでしょうか。

 

スポーツ界のプロのアスリートを例に出すと分かり易いです。

野球の選手が、守備についている時、自分の近くに飛んできた球を「あれは自分が取らなくていい」と、微動だにもせず動かないということはありませんよね。声を掛け合い、数人がその球を目指します。時折、他の選手とぶつかって怪我をすることもあるくらいです。

また、サッカーの選手が、自分がボールを持ったからといって、まだまだゴールまで距離も障害もあるのに、独りでドリブルをしてゴールを決めようとはしませんよね。パスし合い、相手チームを牽制・防衛しながら進みますね。文字通り「チームワーク」です。

 

このチームワーク・協調性はとても大切と思います。企業研修でも、「表面的で当たり障りのない人間関係よりも、本気で本音で議論できる関係構築が重要です」と常々申し上げておりますが、人は「関わる」「寄り添う」「他人を慮る」ことが大切ではないでしょうか。前々回も申し上げたように、人間は「人の間」で生きています。

よって、ご縁があって共に働いている人々と協力し合い助け合い支援し合うことが大切と思うのです。

 

一方、「働き方改革」の時代です。長時間労働の是正と、同一労働同一賃金の叫ばれている中、それらを遂行し社員さんの幸せを創り上げることを励行しないといけません。

会社主催の夜間の勉強会も時間外労働手当を支給しないと違法になったり、1時間のお昼休憩を15分で済ませて働いたら、45分間を労働時間に加えることがある時代です。

 

産業構造(乱暴ないい方ですが、製造業中心の右肩上がりの時代から第4次産業革命へ)の変化に、社会の仕組み(人口減少、労働人口の減少、外国人労働者の受け入れ態勢、人事評価制度など)がついてきていない時代です。現代は、業界そのものが淘汰される時代において、自分自身がどこに身を置き、どんなスキルを身につけ、どのような人脈があり、そして良質な情報源を絶えず持っている、ということが大切です。

 

「受け身な指示待ち人間」ではなく、「人生の傍観者」でもなく、「誰かが何かをしてくれる、会社が、上司が、親が、あの人が・・・」ではなく「己が」「自分が」と主体性を強烈に持ち、現代を強く生きることが当事者意識のある生き方です。

 

自分の人生は、自分が創っています。つまりライフデザインをしているのは自分自身です。人生脚本を書いているのも演出も主人公も全て自分自身なのです。ですから、「健全な自己愛」を持って自分を鍛えることは、すなわち「幸せに近づく」と思うのです。 人生は、そのステージ事で求められることが違います。立場・役職も同様でしょう。ですから、その場面・ステージにおいて「必要となるスキル」を身につけたいモノです。

 

トンボの幼虫をヤゴと言います。ヤゴは成虫になり羽をつけます。見方によっては、

「ヤゴは、泳ぐ力を捨てて、成虫になるとトンボになり空を飛ぶ力を身に付けるのです」両方は持てないのです。

進化・進歩して「空を飛び、俯瞰して観れる力」を身につけたのです。それは、何かを捨てたからです。(ここでは泳ぐ力のこと)従って、過去の出来事にくよくよし後悔して過去に囚われたり、未だ到底来ない未来に意識を飛ばし過ぎて「不安・不安」と騒ぎ立ててみたりするのではなく、「今を生きる」ことも大切です。もちろん、来る将来に準備をし、周到に計画を立てることは大切ですし、想定外のことも人生で起こりうるものです。その時は、健康を維持し臨機応変に対応したいものです。

 

「ものごとに囚われる」とは、囚人の漢字です。つまり、□に人が入っています。私は講義でも申し上げますが、□から出て、多面的に物事を観ましょう。上から下から右から左から斜め上から・・・、と。「一方聴いて沙汰するな」ということです。そして、本質を見抜きましょう! と申し上げます。しかし、それが難しいのです。

よほど己を鍛え律していないと、その本質は観えてきません。

 

“人生は自分磨きの旅です” 20年以上前から言い続けている私の名台詞です(笑)

「一度しかない人生、この世に『人として生まれて来た』からには、自分を幸せにして差し上げて下さい!」

6回の連載(シリーズ)をお読み頂きまして、誠にありがとうございました。次回は、研修ルームで鬼軍曹「講師・田村」としてお会いしましょう。ありがとうございました。

 

最後に、弊社の企業内研修の1ページ目に記載しております、以下の文章をご紹介します。

“全ては「自己の当事者意識」で決まる!

貴方が自己に気づけば、貴方の意識の向け方が変わります。

貴方の意識の向け方が変われば、貴方の行動が変わります。

貴方が行動を変え続ければ、それが習慣化します。

貴方が行動を習慣化すれば、貴方の日常生活が変わります。

貴方の日常生活が変われば、何かしらの成果が生まれます。

貴方が成果を作れば、貴方の価値観が変わります。

貴方の価値観が変れば、貴方の人生が変わります。

 

 

 

追記:入らなかった、良い文章

 

ある偉いお坊さん曰く、「子供の古くなった人間は沢山いますが、本物の大人はあまり見掛けませんな~」と言われました。「子供のような純粋な心を持った大人」と、子供が古くなった人、とは違うのです。
20年以上講義で申し上げておりますが、自己中心的な人間は未成熟であり、自分の事で精一杯な人間は子供です(おどもと田村は言ってます~笑)大人は「他人にお役に立つ関わり」をします。ここが大きな違いと思います。

新入社員から見習うこと “後生畏るべし”

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

 

毎年、この時期になるとこのようなタイトルのブログを書きます。

「新入社員研修会は、私にとっても良い機会であり、とても大好きな研修会です。 原点回帰出来ます!」という内容のものです。

 

本年は、41名様の新人さま、2年目の皆さまにお越しいただきました。

最初は、緊張もあったようですが、20歳のお若い方々もご参加頂き、一生懸命な様子が伺えました。

私が新人時代、今から30年以上前に、私はあんなにできたかな~(泣)と、振り返ってしまいました。

 

毎年申し上げますが、とても良い雰囲気になる研修会です。

この時期は新人研修会をよく担当しますが、全ての企業の新人研修会が皆そうなるとは限りません。やはり、弊社のお客様企業がキチンとした社員像をお持ちですので、その理想像に近づけるべく「採用や、研修前の動機づけ」をなさっているのたのだと思います。

 

一見、当たり前のように聞こえますが、やはり私はそれも長年の培った「社風」と思います。

本年は、弊社主催の公開型新人研修会を終えた翌日より「顧問先様の新人研修会」を2日間担当しました。こちらの企業様も元気で明るく熱心です。3日目は少し間隔を起き実施しますが、変化が楽しみな皆さまでした。

 

明日も新人研修会です。私自身、活き活きとして、登壇します。

「謙虚に、素直に、明るく、元気よく」 を、見習います! (笑)

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

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ソーシャルメディア活用時代におけるリスクマネジメント研修

皆さん、こんにちは。「時間は命・講師」こと、株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村 毅と申します。 セルフ・モチベーションアップの為のブログです。

来月は新入社員研修を多く担当します。先回のブログで書いた通り、とても元気になれる研修会で私も大好きです。

本年は、タイトルにあるの項目を更に増やし、62ページになりました。(昨年も情報漏えいの分野でこの内容はございましたが、本年はもっと事例も増やしました)

3日以上のボリュームです(笑)

 タイトルにもあるように、近年はソーシャルメディアが主流なりネットの炎上件数が年間1000件以上にのぼり、5年間で10倍以上になっています。

そして、それが企業に対するネガティブな内容であれば、「その企業の過度なマイナスイメージとなり、業績に悪影響を与えてしまいます」

会社にとってはソーシャルメディアの情報が大きなリスクになる時代になりました。

損保会社がネット炎上保険を販売するようにまでなりました。数年前では考えられません。

私の知り合いからも自社に関連する事を未熟な若年層がSNSにアップし、炎上したという話を良く耳にします。

そのような時代背景を受け、当・新入社員研修会においても、タイトル通りのレクチャー&事例を加え、ソーシャルメディアのリスクに関してご参加者へご理解して頂きます。最初が肝心ですが、ようは「知らない」だけなのです。

You tubeでのネット炎上を起こした人の多くが「こんなことになるとは思わなかった」というのも「無知」としか言いようがなく、或いはインターネットリテラシーが不足しているのでしょう。

または、友達にうけそうなものを書き込み「いいね」をもらいたいだけの承認欲求が強い未成熟な人間です。

20代は、デジタルネイティブです。「バイトテロ」と言われるように、自社に関する事を「知識が無く不適切な書き込み」をした場合の影響は測り知れません。

当・新入社員研修会は、そのような事例もふんだんに学習もしならが、情報漏えい関する事や、リスク・マネジメントも勉強します。

しかし、BtoCでプロモーションをする業種は、積極的にSNSを活用します。つまり、何が良くて何がいけないのか「その判断基準」を学習する機会はそうありません。 毎年同様にこの講義はあるのですが、例年より少し時間を費やすことになるかもしれません。

2017年4月4日~5日  「“ザ・躾” 新入社員&若手社員 健全な仕事観醸成とビジネスマナー研修」のお申し込みは、まだ受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。

info@kodama-mc.co.jp

 

追伸:

次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

 

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp       研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

代表コラム月刊『人事マネジメント』第5回目連載されました

弊社代表が掲載させていただいている『人事マネジメント』で

第5回目が掲載されました。

今回のテーマ:責任者意識と被害者意識

第5回目の今回は「責任者意識と被害者意識」のお話しをメインにお伝え致します。

言い方を変えると「自責と他責」の話で、企業内研修でよく講義をする内容です。

<自己原因説と他己原因説>

責任者意識とは、自分に関する事象・出来事は、自分が引き起こしていることであり、“主因は我にあり”と自覚することをいいます。

つまり、自分が源として自己原因説でそのような事象になっているのだという意識です。

この意識は当事者意識につながり「人のせいにしない」ということになります。

責任者意識が強い人が沢山いる組織は、各々が自律し自分でPDCAサイクルを回します。よってハイパフォーマーが多いように感じられます。

 

一方、被害者意識とは、上記の逆で、自分に関する事象・出来事なのですが「他人のせい、他人転嫁、周囲へ主因を求め、言い訳し正当化する」ことをいいます。

この被害者意識の強い人は、他人が源であり他己原因説で非を自分以外のところに求めます。

「あの人が悪い、このやり方はおかしい、システムが…、環境が…、立地が…、エリアが…、世の中が…、政治が…、天候が…、運命が…」等々です。

 

確かに一理はあるかもしれませんが、周囲のせい他人のせい環境のせい等にしていては、学習行動が起きませんし、自己の成長が望めません。従って、まずは自分の周囲の出来事は自分が引き起こしていて「なるべくしてなっている」ということに気づかないといけないといえます。

皆さんの周りでもこの被害者意識の強い人はいないでしょうか?

ある意味、お気楽な人です。しかし、何も進化も進歩のないことが予測されます。そして、組織をかき乱します。

 

<身近にモンスター社員はいませんか?>

近年、「モンスター社員」という言葉を耳にしませんか?

モンスター社員とは、明確な定義があるわけではないようですが、自己中心的な言動や、一般常識を逸脱した勤務態度で周囲を振り回しているサラリーパーソンの事です。

あるいは、会社に対する悪質なクレーマーに近く、会社側が対応に困り果てている従業員のことです。

 

社会性のない言動で周囲を振り回し、そして上司・同僚は「腫れものをさわる」感じで接しています。

そのような話を聴くと、「クビにしたら・・・」と、思う方もいるかもしれませんが、現在はそのようなことは簡単にできません。自己都合で退社していただきたい、と会社側は願って策を練るのでしょうが、そのあたりの被害者意識は完璧で、なかなかしぶとい対応をしてくるものです。

被害者意識が強い=モンスター社員になりかねないという観点で具体的なお話しを致します。

 

<言い訳ばかりの未熟な大人>

被害者意識の強い人は、小さなことでもウソを平気でつきます。それは、職場で何かの問題があると、いつも自己弁護・自己回避・自己正当化・言い訳をしているわけです。 もしかたら、自分で防衛していて自分自身が傷つかないようにし、そうして「バリアをはっている事」自体に本人には自覚が無いかもしれません。そして、犯人探して、周囲をかき回します。

また、被害者意識の強い人は、様々な場面で「心理的ゲーム」を仕掛けます。

例えば、普通の日常業務なのに、自分の能力を最大限発揮したかのように振る舞い、そして周囲に褒めてもらいたいポーズを発します。他の社員からみたら「当たり前のタスク」なのに、注目と関心を寄せようとします。

そのように、他者へ関わってもらいたいという意識が強く、極めて未熟な大人といえるでしょう。

一見、可愛げがあるようですが、“誉めて・褒めてちょうだいゲーム”を仕掛けてくると、周囲は面倒な時間をとられるのです。

一方、自立した大人は、与えられた状況と限られた資源で淡々と成果を作ります。さて、皆さんの職場はどちらの社員が多いですか?

 

<嫉妬深い、落ち込みやすい・・・>

嫉妬心が多いのも被害者意識の特徴です。嫉妬心とは、自分が相手よりおとっていると感じているから、足を引っ張るなどして引きずりおろしたい感情といえます。

普通の会話の中でも、他者の話しにかぶせて自己の自慢話をする等、我(が)を見せる部分もあります。自分の力量の無さを省みるのではなく、他者へ意識の矛先を向けているわけです。

そのような嫉妬深い被害者意識社員がいると、組織はギスギスモードになってしまします。

 

そして、落ち込みやすい社員も被害者意識の強い人でしょう。例えば、少し注意をすると落ち込んで何も手がつかない人です。そこまで落ち込まなくても・・・と思う場面もあり、言い方を変えると傷つきやすいようにも感じます。しかし、よく観ると“必要以上に落ち込み、周囲に関わって欲しいモード”を出す人もいます。

「同情や激励」を欲しているかのようです。

 

<職場から被害者意識を払拭する>

自信がないこともあるのでしょうが、上司としてはもっと自立&自律して欲しい訳です。

そのような場合、ステップバイステップで少しずつ自信を付けてもらうように指導しないといけません。

 

弊社の公開型のセルフ・モチベーションアップセミナー(組織活性化プログラムセミナー)は、責任者意識・当事者意識向上の研修会として、徹底して被害者意識を改革し、個人と職場を強く鍛えています。下の表には、個人と職場でどのような変化が望ましいのか例示しました。

 

職場に被害者意識の強い人が職場にいると、組織活性化の阻害要素になります。人間はみな完璧ではありませんから、未成熟な部分はあるのでしょうが、自己を律して進化・成長していきたいものです。

 

弊社の公開型セルフ・モチベーションアップセミナーを全・社員が受講すると、以下のような望ましい変化が顕著にあわられます。

 

㈱コダマ・モチベーション・コンサルティングの研修を受講すると、      

                    どのように変化するのか、具体事例

 

    <個人変化>

・元気になり、活き活きと仕事をする

・明るく、声が大きくなる

・チャレンジ精神が向上する

・当事者意識が向上し、自主的に動く

・人に気を使う

・協調性が上がる

・礼儀礼節を重んじる

・部下の面倒見が良くなる

・会議の発言機会が多くなる

・挨拶をきちんとする

・出勤時間が早くなる

・デスクの整理整頓をする

・人に優しくなる

・効率を考え仕事をする

・時間を意識するようになる

・決めたことをやる          等々

 

<職場風土>

・会話が増える

・数字に意識を向ける

・メンタル不調者が軽減する

・離職率が下がる

・競争意識が向上する

・上昇志向になる

・上司の仕事をサポートする

・自発的に掃除を始める

・挨拶をするエネルギーが上がる

・会議での犯人探しが少なくなる

・責める風土が軽減する

・パワハラが無くなる

・コミュニケーションがスムーズになる

・笑顔が増える

・感謝の言葉が増える

・残業が減る            等々

 

新入社員&若手社員のための躾ビジネスマナー研修

皆さん、こんにちは。

株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの田村でございます。

セルフモチベーションアップのためのブログです。

後一カ月で「ザ・躾 新入社員&若手社員 健全な仕事観の醸成とビジネスマナー全般」の研修会です。

この研修会は、私自身も「原点回帰」できる、とてもわくわくする研修会です。

 

毎年、弊社の顧問先企業様より、新入社員さま&2~3年目の若手社員さまのご派遣を頂きます。

毎回、参加姿勢もキチンとし、積極的に取り組んで下さり素晴らしい研修会になります。

 

やはり、「どの環境に身を置くのか」が大事であり、やる気のある肯定的なマインドや雰囲気のよい研修会に2日間身を投じるからその場に慣れ、「染まる」のですね。

更に、本年はテキストも更にバージョンアップし、「現代のトレンド」も入れ、ご参加者へ「はっとする気づきや新たな学習」が起きる内容にしております。

以下は、

「株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティングの新人研修会の独自性10のポイント」

1、「ザ・躾 教育」と、銘打って「社会人の健全な価値観と仕事観の醸成」を土台としてるコンセプトです。この土台(考え方・価値観)をかなり学習した上で、ビジネスマナーを身につけます。また、顧客創造マインド向上とコンプライアンス遵守に関しても、時間をかけます。

2、講師陣の講師であり、規律正しい超厳しい講師が、新人向けに分かり易く伝えます。

3、以下の「基本の12項目」を伝える徹底力・パワーが違います。

①挨拶、②礼儀礼節、③ビジネスマナー、④家族への愛情、⑤感謝の心、⑥長幼の序、⑦自然への思い、⑧6S運動、⑨返報性の原理、⑩笑顔で接する、⑪ものを大切にする。⑫約束を守る(時間を守る)

4、ビジネスマナー・接遇のみではなく「社会人として大切な事、生き方・仕事の仕方、目標達成への執念・情熱、現代を強く生きるライフデザイン、社会の理解、時流トレンド、周囲に受け入れられる伝統的な健全な価値観醸成、顧客創造意識向上」のウエイトが高い内容です。

5、ご参加者のアウトプット場面(実習・ロールプレイ・発表)が非常に多く、参画意識向上につながる内容です。従って、体験を通しているため、翌日から変化や効果が感じられます。研修会参加のビフォー&アフターがはっきりしています。

6、研修会の内容が盛り沢山ですが、ムダムラがなく効率よく運営するため、通常の研修会より学習するものが多くあります。(通常の3日間に値する内容です。健全な価値観醸成とビジネスマナー全般が網羅されているプログラムです)

7、マクロ経済、時代背景、日本の現状、人口動向、ビジネス社会の変貌、心の在り方、今後の生き方、ソーシャルメディア社会のリスクマネジメント等々、大きな視点から研修会を導入します。そして、その後職場での新入社員として求められる実践的な振る舞いを学習する為、非常に納得感があります。

8、建設的な危機意識を醸成し「本気で仕事をする」社会人へと動機づけします。

9、担当講師自身が、経験豊富ゆえに臨機応変に対応します。講師歴20年間で4万人以上へ研修を提供し、40種類前後の研修プログラムを実施しています。同時に、経営者・幹部、管理職以外に「若年層の教育、新入社員の教育」も幅広く実施しています。また、サービス業10年間勤務し接客・接遇は経験豊かです。

10、新人研修会ですので、非常に安価な受講費用にし、ご派遣企業さまのご負担を軽減しています。

以上。

お申し込みは、まだ受け付けておりますので、

お問い合わせ下さい。

info@kodama-mc.co.jp

 

伸:次回の、弊社公開セミナー「組織活性化プログラム初級公開セミナー」(セルフモチベーションアップセミナー)は、平成29年4/24日~25日の開催です。

お読み頂いている皆様で、自己実現の為のモチベーションアップ、目標達成の為のやる気向上研修会に、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。業績好調の弊社顧問先様の社員様とご一緒に研修を体験するのも、自己成長の良いきっかけになる事と思います。

初めてご参加する企業様の経営者及び人事・教育責任者の方はお試し価格にてのご招待特典がございます。(68%引きにしております) 

ご興味のある方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。info@kodama-mc.co.jp       研修会の詳細はHPをご覧下さい。では、また。

 

 

時間は命